動画公開「ベラルーシ・ウクライナと飯舘村」
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【ブース出展者を募集します(出展料無料)】
10月18日(日)の木村さん講演会会場内でブーススペースを設営いたします。
仙台市青葉区一番町4丁目「エルパーク仙台6Fギャラリーホール(三越定禅寺通り館6F)」
http://www.sendai-l.jp/center/shisetsu/lp_01.html
反核・脱原発や自然エネルギー、脱被ばくや子どもの保養などの活動に取組んでおられる個人、団体など、ブース出展して活動アピールしてみませんか?出展料は無料ですが、出展にあたっては講演用のイス並べや片づけ、ブースで使用するテーブル(長机)設営・撤収のご協力をお願いいたします。
ブース出展を希望される場合、いずみ(下記連絡先 担当:服部)までご連絡下さい。どうぞよろしくお願いいたします。(なるべく1週間前ぐらいまでにお願いいたします)
●当日タイムスケジュール
開場 13時
→会場設営(なるべく13時30分まで)、ブース準備(~14時まで)
入場開始13時30分
開会 14時
木村さんや伊藤さんのお話し、会場との応答など
(タイムスケジュール詳細は確定しておりませんが、休憩時間を設ける予定です。)
閉会 17時
●ブース出展時に利用(提供)できるもの
テーブル1台 縦 60㎝×横 180㎝×高さ 70㎝
(出展者数が多い場合はテーブルが半分になる可能性があります)
イス2~3脚
お申込み・お問合せ先:放射能問題支援対策室いずみ(担当:服部)
☎ 022(796)5272(平日9時~17時) E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
「ベラルーシ・ウクライナと飯舘村」
日時:10月18日(日)14時開始 13時30分入場開始
場所:エルパーク仙台 6Fギャラリーホール
(仙台市青葉区一番町4丁目11-1 三越定禅寺通り館6F)旧141ビル6F
アクセス http://www.sendai-l.jp/whats/
講師:木村真三さん(放射線衛生学者・獨協医科大学准教授)
ゲスト:伊藤延由さん(福島県飯舘村村民)
入場無料・予約不要
【木村真三さん講演会partⅡのご案内】
いずみでは、4月にも木村さんに講演していただいたのですが、お話ししたいことがあったものの、時間が足りず、次回以降にお話ししたいとのことから、木村さんと相談し今回の機会が実現いたしました。木村さんは、今年6月から、12ヵ月間の予定でチェルノブイリ原発事故被災地、ベラルーシ共和国とウクライナ共和国、2ヵ国の連続調査に入っておられます。現地と日本を行き来されている中、仙台においでいただき、この間の現地調査報告などについてご講演いただきます。
福島原発事故直後、木村さんは環境放射線測定の草分け的研究者である岡野眞治(おかのまさはる)さんをはじめとする科学者らといち早く被災地域に入り、土壌や大気等のサンプリング調査・分析を共同で行い、深刻な放射能汚染の実態を科学者達の個人ネットワークで明らかにされました。その様子が、2011年5月、NHKETV特集『ネットワークでつくる放射能汚染地図』で放映され、当時大きな反響を呼びました。
この講演会には、福島県飯舘村村民の伊藤延由(いとうのぶよし)さんにもゲストにお呼びしてお話しを伺います。福島県内やチェルノブイリ汚染地域などの調査活動を持続・意欲的に取組んでおられる研究者の木村さんの視点と、この事故によって、甚しく汚染され避難生活を余儀なくされた伊藤さんのお話しがどのように交差しているのか貴重なお話しが伺えます。
どうぞお誘いあわせの上いらしてください。みなさまのご来場をお待ちしております。
主催・お問合せ先:放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022(796)5272(平日9時~17時) E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
ー当日配布資料と動画ー
お待たせしました。4月25日(土)講演部分の動画を公開いたします。↓どうぞご覧ください。↓ 木村真三さん講演会「放射能汚染地図の “これまで” と “これから”」 – YouTube 映像撮影・提供:土井好則様
当日配布資料です→20150425 講演会配布レジュメpdf
「ご来場・ご協力ありがとうございました」
去る4月25日(土)、仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホールにて、獨協医科大学准教授、同大国際疫学研究室長であり、福島県二本松市の放射線アドバイザーをつとめておられる木村真三(きむらしんぞう)さんによる講演会、「放射能汚染地図の“これまで”と“これから”」を開催いたしました。ぎゅうぎゅうになるくらいの大勢の方がお出でくださいました。急きょ設置した大型扇風機もあまり効果がないぐらいの熱気が満ちた講演会となりました。最後までご清聴いただき、終了後の会場片づけもご協力くださったご来場のみなさま、ありがとうございました。また、ポスターを掲示していただいたり、1枚1枚のチラシ配布にご協力いただいたことなど、この講演会の告知にご協力いただいた全てのみなさまには心よりの感謝の気持ちをお伝えいたします。ありがとうございました。いずみでは放射能や健康への影響など、いのちに関わることについて、みなさまと一緒に学びあえるような場を今後も設けてゆく予定です。これからもよろしくお願いいたします。 ご来場いただいた参加者のご感想(アンケートより)をいくつかご紹介いたします。
①たいへん勉強になりました。ふだん口にできないので、同じ思いの方がたくさんいらっしゃることが分かってホッとしました。ありがとうございました。
②私には4歳と1歳の子どもがいるので、今日は子どもたちを預けて来れるかとても悩みましたが、先生のお話を伺うことができて本当に良かったです。改めて、原発事故の恐ろしさと事故は全然解決しておらず、むしろこれからが問題であることを学びました。自分と子どもたちの健康を守り考える日々ですが、お隣の福島の方々の日々の苦しみ、辛さを知ることができ、とてもよかったです。私も何か行動できればと思います。今日は本当にありがとうございました。
③知らない事もたくさんありとても勉強になった時間でした。ありがとうございます。今、自分で子供のために何ができるか、最近はそればかりを考える日々でしたのでホッと気が休まったといいますか、安心できたような気がします。食べもののこと、不安は山盛りです。けど、子供達の笑顔のためにがんばろうと思いました。
④大変勉強になりました。山菜の線量再増加は大変な問題です。知らない人がほとんどだと思います。(中略)福島の人達もこの原発事故を忘れようとしている事、心情はわかるが、それで良いのか。日本人全体がこの問題を自分の事として解答を求める努力をすべきだと思う。
木村真三さん講演会
「放射能汚染地図の
“これまで”と“これから”」
日時:2015年4月25日(土)13:30~16:30 開場13:00~
場所:仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール Google+ ページ
参加費は無料です。予約不要ですが、座席に限りがあります。お早目にご来場ください。
講演終了後、質疑応答の時間をやや長めに設けております。木村さんとの意見交換やご質問などお待ち申し上げております。よろしくお願いいたします。
木村真三(きむらしんぞう)さんプロフィール
1967年 愛媛県生まれ。放射線衛生学者。 2000年 北海道大学より博士号(地球環境科学)取得。放射線医学総合研究所、労働安全衛生総合研究所を経て、2011年8月より獨協医科大学准教授、同大国際疫学研究室長。チェルノブイリ原発事故被災地ウクライナにおける健康調査の功績から、ジトーミル国立農業生態学大学より名誉教授号を授与される。1999年9月の東海村JCO臨界事故の経験から、東京電力福島第一原発事故直後に現地入りして放射線量測定、サンプル採取を実施。汚染の実態を明らかにし、その様子は2011年5月、NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」で放映され、反響を呼んだ。2013年より福島県二本松市在住。
主催/日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日9時~17時) 25日(土)当日のみ 080-9639-2691
ダウンロード出来ます→木村真三さん講演会チラシ
木村真三さん講演会「放射能汚染地図の“これまで”と“これから”」
日時:4月25日(土)13:30~16:30 開場13:00~
場所:仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール (仙台市青葉区一番町4丁目1-3 ☎ 022-212-3010)https://plus.google.com/107495074268048991702/about?hl=ja(←グーグルマップ) 駐車場はありません。公共交通機関、もしくは近隣有料駐車場をご利用ください。
参加費:無料(キリスト教信徒ではない一般の方もご遠慮なくおいでください。)
定員:120人(予約は不要です。直接会場にお越しください。)
お願い:「放射能問題支援対策室いずみ」HP上で後日、講演動画を公開する予定です。 主催者の許可なく、木村真三さん講演中の録音・録画・写真撮影はご遠慮ください。 来場されるみなさまのご理解・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
主催:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
お問合せ先:☎/Fax 022-796-5272(平日9時~17時) E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
25日(土)のみ 当日連絡先番号 080-9639-2691
ダウンロードできます→木村真三さん講演会チラシ
木村真三さん講演会「放射能汚染地図の”これまで”と”これから”」
2015.4.25㈯ 13:30~16:30 開場13:00
仙台市市民活動サポートセンター 6FセミナーホールGoogle+ ページ 入場無料
主催(お問合せ先):放射能問題支援対策室いずみ E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
Paper artwork:Shino Echigo
Links to website/s http://www.onyx.dti.ne.jp/geg/GALLERY_ECHIGO/GALLERY_ECHIGO.html
木村真三さん講演会
4月25日(土)13:30~16:30 13:00 開場
仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール (仙台市青葉区一番町4丁目1-3)Google+ ページ
入場無料
木村真三(きむらしんぞう)さんプロフィール
1967年愛媛県生まれ。放射線衛生学者。 2000年、北海道大学より博士号(地球環境科学)取得。放射線医学総合研究所、労働安全衛生総合研究所を経て、2011年8月より獨協医科大学准教授、同大国際疫学研究室長。
チェルノブイリ原発事故被災地ウクライナにおける健康調査の功績から、ジトーミル国立農業生態学大学より名誉教授号を授与される。
東海村JCO臨界事故の経験から、東京電力福島第一原発事故直後に現地入りして放射線量測定、サンプル採取を実施。汚染の実態を明らかにし、その様子はNHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」で反響を呼んだ。2013年より福島県二本松市在住。
仮チラシですがダウンロードできます。ご覧下さい。⇒木村真三さん講演会仮チラシ
主催:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ Tel/Fax 022-796-5272(土・日・祝日休み) E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
「A2-B-C」上映会終了しました。隣りの県での事なのに、知らない事があまりにもたくさんあることに胸がザワザワせずにはいられませんでした。上澄みだけしか知らされていない現実をたくさん感じました。放射能災害そのものの怖ろしさ、というよりはそれを覆い隠そうとする作用(それは意図的であったり、見て見ぬふりであったりetc)、人間の所業への信頼を失いかねないことの空恐ろしさに震えました。どうして知らなかったのか。知ろうとしなかったのか、それとも知らされなかったのでしょうか。3・11以前、「原発は絶対安全だと神話化されたようなこと」が再び繰り返されてはいないでしょうか。この地での被ばくは今も現在進行形です。「このクニ大好き」とお話されている、日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュさんが制作されたこのドキュメンタリー映画は、3・11後を生きる私たちにとって、なくてはならない大切なものの一つだと思います。会場を埋め尽くすほど詰めかけていただいた皆様、ありがとうございました。今後も各地での上映が企画されております。より多くの方々にこの映画が、(福島の)ちいさな声が届きますように。