保養「親子・グループで、京都にスティ!」

今夏の保養先、お決まりですか?

保養受入れスペースとして利用されてきた京都市内民家(クリスチャンオーナー)をご案内いたします。原発事故により被災された方々のために、小学生保養キャンプ(絆キャンプ)の宿舎として、そして、普段はアーティストの制作・滞在場所として使われている場所です。徒歩圏内に金閣寺がある静かな住宅地の中にあり、嵐山も近く観光には大変便利です。関係者からの贈り物として、どうぞご利用ください(要申込み)。管理人さんもおられ、京都駅からの送迎など、個別事情・ご要望についてはご相談ください。

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〇保養滞在施設 ご利用案内(写真はお庭の様子)

期 間:2019年8月1日~8月31日の間(3泊以上のご利用をお願いします)

対 象:放射線量が心配される福島県、東北、関東地域在住の親子
(同行者は保護者でなく、祖父母の場合もOK)

場 所:京都市北区等持院北町内の民家

費 用:光熱水費とシーツクリーニング代として1泊500円/1人(小学生以下無料)

交 通:京福電鉄(通称:嵐電)北野線「等持院駅」から徒歩5分

行き方の例:(詳しくはお問い合わせ下さい)
京都駅バスターミナルD3のりばより、京都市バス「山越・宇多野行き」(26系統)に乗車(約40分)。「等持院南町」バス停下車 徒歩8分

または、京都駅からJR山陰本線(嵯峨野線)「太秦駅」へ(6駅)→乗り換え(徒歩3分)→京福北野線「撮影所前駅」へ→同線で「等持院駅」へ(7駅)
JR「太秦駅」から京福「撮影所前駅」乗り換えマップ

環 境:世界遺産の竜安寺や仁和寺、金閣寺などが徒歩圏内。

設 備:
4~5人分の寝具有り。家電製品や調理器具一式があり、備え付きのものは利用可。基本調味料も完備しており自炊をお願いいたします。(近くにスーパーあり、食材購入もお願いします。外食可。)タオルやバスタオル、歯ブラシ等はご持参ください。

保 険:
ご利用の際は対物賠償・医療に関する保険加入(例えば、掛け捨ての国内旅行保険など)をお願いします。保険証(コピー可)をご持参ください。

詳 細:等持院保養施設案内2019

申込み:お申込書(pdf)、または、お申込書(word)
保養理由を含む必要事項をお書き添えの上、下記連絡先へご連絡ください。
データ入力等が難しい場合、必要事項が網羅されていれば様式は問いません。

お返事:7月上旬(お申込み期限は6月末)。その後、空きがあれば随時。

お申込み・お問い合わせ先:大槻(おおつき)さま
FAX 075(751)1126 メール otsukia4@gmail.com

心と体をリラックス‼ 北海教区親子短期保養プログラム

日本キリスト教団北海教区東日本大震災支援委員会(=日本キリスト教団北海教区内の小委員会)が主催、「いずみ」が協力実施する親子保養プログラムのご案内です。

核過酷事故発災から8年過ぎてなお、放射能と向き合わなければならない日々の安らぎとなりますように祈り、夏休み中の保養を準備いたしました。この保養プログラムについては、これまでの北海道保養参加者のリピーターを一定数受け入れます。関係者一同、ご応募・ご参加をお待ちしています。

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と体をリラックス!!北海教区 親子短期保養プログラム」

期 日:2019年8月1日(木)~8月5日(月)

宿 泊:北海道クリスチャンセンター(札幌駅徒歩5分)

参加費:一家族につき一万円

費 用:
主催者負担 プログラム中の食費や交通費、宿泊費。
参加者負担 参加費。フリータイム時の食費・交通費。現地までの往復交通費。

集合・解散:現地(札幌市・北海道クリスチャンセンター)集合・解散

募集数:7組20名の親子(原子力災害が及んだ被災地域在住・避難者親子)

申込み方法
募集要項を必ずご確認いただいた上、申込書(excel)・申込書(pdf)に必要事項をご記入下さい。記入後は郵送・Fax・電子メール、いずれかの方法で募集期間中に「いずみ」へご送付ください。ネット環境がない場合はお電話でのお申込みに対応いたします。受付後の連絡は基本メールで行いますので、パソコン(いずみ)からのメールを受け取れる設定にしていただきますようお願いいたします。

申込み締切
6月15日(土)必着。応募多数の場合は締切期日を待たず、予告なく募集締切を行います。期間中の締切は「いずみ」HP上でお知らせします。

参加者選考・決定
先着順ではありません。応募多数の場合、原則として初めての参加者を優先いたします。ただし、一定数の家族枠を設け、北海道保養リピーターの方のご応募を受付・選考対象といたします。

ご応募から3~4日経っても連絡がなかったり、ご心配な場合はお問い合わせ下さい。

お申込み・お問合せ先
放射能問題支援対策室いずみ 親子短期保養係
〒980-0012 仙台市青葉区錦町1丁目13-6
☎/Fax 022-796-5272(電話は平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

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ほよ~ん相談会 2019夏(いわき・二本松)

20190608-0609 ほよ~ん相談会・2019夏

全国から約30団体が参加し、夏の保養などの相談会が開催されます。
予約不要・参加無料。どうぞお気軽にご参加ください。
詳しくはこちらをクリック!→detail

◇日程・会場
【1日目】㊶浜通り相談会(いわき市)
日 時:6月8日(土)13:30~17:00
会 場:いわき市生涯学習プラザ4F(地図)

【2日目】㊷中通り相談会(二本松市)
日 時:6月9日(日)11:30~15:00
会 場:福島県男女共生センター1F(地図)

◇主 催:311受入全国協議会(通称:うけいれ全国)

◇協 力:そうま・かえる新聞、青空保育たけの子、福島の子ども保養プロジェクト、踏青楽舎、日本YWCAカーロふくしま、ライフケア、Earth Angels、かふぇぷらす郡山、FUKUSHIMA いのちの水、はっぴーあいらんど☆ネットワーク、銀河のほとり、いわきの子供を守るネットワーク、ウェンディいわき、いわき放射能市民測定室たらちね、こめらの森・南会津、とちの実保養応援団
◇協 賛:キッズリフレッシュ21基金

◇お問い合せ先:うけいれ全国
090-3390-9946(みかみ様) ukeire.soudan@gmail.com(早尾様)

ふくしま・こうべ こどもプログラム2019

神戸市内にある日本キリスト教団の12教会「FNH12」からいただいた保養プログラムのご案内です。

プールで遊んだり、商店街の夜店を歩いてワクワクしたり、花火をしたり、被ばくの不安から離れ、夏休みはゆったり神戸で過ごしませんか?祈りをもって継続されてきたこのプログラムは8回を数え、信徒以外の方にも開かれています。神戸でみなさまをお待ちしています。

≪概 容≫
◆日 程:2019年 7月20日(土)~ 7月26日(金)

◆宿泊先:公益財団法人「神戸学生青年センター地図

◆募集数:神戸での夏休みを希望する子どもと大人 6組

◆参加対象者:保護者となる大人1名と小学生4年生以下の子ども
福島県在住、あるいは、群馬・栃木・茨城、宮城県など、放射能汚染地域に住む親子。震災後、福島県から県外へ避難・移住した親子。おじいちゃんやおばあちゃんなど、必ずしも父母でない大人でも大丈夫です。リピーターのご応募も歓迎。

◆申込金:子ども 5千円 大人 2万円(滞在中の諸費用、交通費、宿泊費)

詳細についてはご案内・申込書・希望理由を必ずご確認下さい。

◆お申込み方法:
ご案内・申込書・希望理由(pdf)、又は、ご案内・申込書・希望理由(Word)に必要事項を記入し、下記申込み先へご送付下さい。
第1次締切:5月24日(金) お返事:5月27日(月)
第2次締切:6月 7日(金) お返事:6月10日(月)

◆参加決定:
先着順でなく抽選で決定。応募多数の場合、1次選考で終了する可能性がございます。

◆お申込み・お問い合わせ先:
ふくしま・こうべ こどもプログラム2019 実行委員会
☎/Fax 078ー851ー4334(東神戸教会・横山さま)
E-mail fukushima.kobe@gmail.com

ファイル 2019-05-05 16 59 24「FNH12」参加教会:
御影教会、甲南教会、神戸平安教会、神戸東部教会、岡本教会、東神戸教会、神戸雲内教会、東灘教会、神戸イエス団教会、主恩教会、神戸聖愛教会、神和教会
協 力:神戸市灘区 水道筋商店街

【開催報告】親睦交流会(いわき・福島)

2015年3月 沖縄県内にて①
2015年3月 沖縄県にて(第7回)

1月18日(金)にいわき市・常磐教会、1月19日(土)には福島市・福島教会にて、「いずみ」がこれまで実施した保養プログラム参加者を対象とした親睦交流会を開催しました。2日間あわせて、9家族13名の親子がご参加下さいました。

久しぶりにお会いしたり、はじめてお会いした方、そして、私たちスタッフと打ち解け、おいしいものをいただいたり、時間を気にせず、ゆっくり過ごしました。

楽しい時間でしたが、気がかりなこともありました。

日常生活において、放射能による健康への悪影響についての話題を出したり、不安や悩みを誰とも話すことができない(難しい)、ということをお聞きしました。

核事故による被災地(ここでは福島県内)では、相互の意見交換や対話、検討を積み重ねていくのではなく、これぐらい(の線量)なら「大丈夫」、「まだ気にしてるの!?」とか、「復興」を阻害するとして、意見表明や不安を発することすら自己規制しなければならない抑圧的な状況があり、固定化しています。

この2日間、参加者の方々は、普段、しまい込んでいることを共有したり、分かちあうことができました。

「いずみ」は今後もこのような場を設けていきたいと考えています。

ご参加のみなさま、ありがとうございました。

◆以下はご参加いただいた方のご感想です。

福島市Aさん    福島市Bさん

2018年8月 北海道にて
2018年8月 北海道にて(第12回)

募集終了のお知らせ(リフレッシュ@かながわ)

寒中お見舞い申し上げます。

ご案内していた、「リフレッシュ@かながわ2019」について、1月31日をもって募集を終了いたしました。ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました。

今後、主催者からのご連絡をお待ちいただきますようよろしくお願いいたします。

よき交わりと平安がありますように。

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リフレッシュ@かながわ 2019(参加者募集)

日本キリスト教団神奈川教区のみなさまからいただいたプログラムのご案内です。

かながわ(紅葉坂教会)

毎年GWに、横浜市で実施されてきた「リフレッシュ@かながわ」が今年も開催されます。この保養プログラムへの参加ご家族を募集します。福島県外(例:宮城や栃木、茨城県など)の放射能汚染地からのご応募もOKです。放射能などについてのご不安から離れ、ご家族でかながわでのいっときをどうぞお過ごしください。詳しくは以下や案内をご覧いただき主催者にお申込みをお願いいたします。

◆募集は終了いたしました。(1月31日)

「リフレッシュ@かながわ 2019」 追加募集♬

開催日2019年5月3日(金)~5月6日(月)

宿泊先(集合・解散地):「東横INN横浜スタジアム前Ⅱ」
神奈川県横浜市中区山下町205-3 ☎045(664)1045【最寄駅 JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩5分

参加費1家族につき 3,000
(フリータイム時の食事、宿泊地までの往復交通費はご負担下さい。朝食や宿泊費は主催者負担。)

募集数・定員被災地域在住、もしくは避難生活をされている親子7家族(*)

応募期限:2019年1月31日

お申込み方法
ご案内を必ずご確認いただいた上、申込書(word)・申込書(pdf)に必要事項をご記入下さい。記入後は郵送・Fax・電子メール、いずれかの方法で募集期間中に主催者連絡先へご送付ください。

(*)参加者決定優先順位:
1.昨年申し込んだが参加できなかったご家族。2.初めて参加のご家族。3.一度以上参加されたことのあるご家族。の順に優先させていただきます。

◆募集は終了いたしました。(1月31日)

主 催:日本キリスト教団神奈川教区 東日本大震災被災者支援実行委員会
お申込み・お問い合わせ先(おがさわらさま)
☎ 070(1559)6955 FAX 045(431)0637
Email kimikocean@gmail.com

【投稿紹介】「あなたがたに味方がいます」と伝えるために

チラシおもて
「あなたがたに味方がいます」と伝えるために・久世そらち
教団新報No.4888(2018年 9月15日発行)1面より

いずみでは各地で受入れて下さる方々と共働して保養プログラムを実施しています。上記ファイルは北海教区東日本大震災支援委員会委員長である久世そらちさんによる、教団新報(日本基督教団発行)への投稿記事です。

どうぞご覧ください。

核災害による被災地では、長期に及び放射線影響が続くことから、健康へのご不安などを抱く方々への支援が必要であるという認識のもと、いずみは今後も保養や甲状腺検査などの支援事業に取組んで参ります。

困難に過ごされている方や、みなさまの上にクリスマスの喜びがありますようお祈りいたします。

募集終了のお知らせ(第13回親子短期保養 in 奄美)

奄美42019年1月15日を応募期限としておりましたが、応募多数のため、12月18日(火)午前8時をもって、第13回親子短期保養プログラム in 奄美の募集受付締切をお知らせいたします。

たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

ご応募者のみなさまには、後日、ご連絡差し上げます。しばらくお待ちいただきますようどうぞよろしくお願いいたします。

心と体をリラックス!!第13回親子短期保養プログラム in 奄美

来春の保養プログラムのご案内です。今も核災害による苦しみを感じられている親子の方々に一時でもリフレッシュしていただけるようにと祈り、鹿児島県奄美大島での保養プログラムを企画いたしました。教会が主催しますが、このプログラムは開かれています。参加申込みをお待ちしております。

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募集は終了いたしました(12月18日a.m.8:00)。

「心と体をリラックス!!第13回親子短期保養プログラム in 奄美」

期 日:2019年 3月25日(月)~ 3月29日(金) 4泊5日

宿 泊 :鹿児島県奄美市、瀬戸内町ホテル(2ヶ所)

参加費:1組につき15,000円

費 用:
プログラム中の食費や交通費、宿泊費などの経費は原則主催者が負担。参加費のほか、集合・解散地点(羽田空港)までの往復交通費、フリータイム時の食費・交通費などは各自ご負担をお願いします。

集合・解散地:羽田空港(東京都)

募集数:親子8組20名 (原則として小学生以上の子どもと保護者)

対象者:
2011年3月11日に発生した核災害(原発事故)による被災地域在住の親子、避難者親子

申込み方法:
プログラムや詳細等含め、ご案内を必ずご確認いただいた上、申込書(Excel)・申込書(pdf)に必要事項をご記入下さい。応募理由のご記入もどうぞお願いいたします。記入後は郵送・Fax・電子メール、いずれかの方法で「いずみ」(=下記連絡先)までご送付ください。ネット環境がない場合はお電話でのお申込みに対応いたします。

申込み締切:
2019年1月15日(火)17時締切り(必着)。ただし、申込み多数の場合は締切り期限にかかわらず、予告なく募集終了いたします。期限内の募集締切りは「いずみ」HP上でお知らせします。

参加者選考・決定:
先着順ではありません。(応募数が定員を超えた場合)原則として初めての参加者を優先しますが、定員に満たない場合はリピーターの方の応募も受付け・選考いたします。参加決定者の方には後日、必要なご連絡を差し上げます。航空券手配などを行いますので、確実に参加できる方のお申込みをお願いいたします(参加決定後のキャンセルはご遠慮ください)。

なお、応募受付のご連絡について、時間がかかるかもしれません。ご応募から3~4日経っても連絡がなかったり、ご心配な場合はお問い合わせ下さい。

募集は終了いたしました(12月18日a.m.8:00)。

お申込み・お問い合わせ先:
放射能問題支援対策室いずみ 親子短期保養係
〒980-0012 仙台市青葉区錦町1丁目13-6
☎/Fax 022-796-5272(電話は平日9~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

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主 催:放射能問題支援対策室いずみ・北日本宣教会議実行委員会
協 賛:九州教区東日本大震災対策小委員会、カトリック正義と平和仙台協議会