甲状腺エコー検査(じょっこ検査)in いしのまき

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♫♪じょっこ検査、とは?
“じょっこ”とは、石巻地方の方言で「かわいいこども」という意味です。石巻市内、近郊在住で、甲状腺エコー検査を希望する方を募集します。エコー(超音波)検査は身体への害や痛みもなく、短時間の検査です。今検査については資料代のご負担をお願いいたします。

《甲状腺エコー検査(じょっこ検査)in いしのまき》
主催:子どもの健康を考える会・いしのまき 協力:いずみ

日 時:2018年12月9日(日)10時~15時

会 場:石巻市「石巻中央公民館」 (地図)
(石巻市日和が丘1丁目2-7 無料駐車場有り)

検 査:溝口由美子医師(光ヶ丘スペルマン病院小児科・仙台市)

対 象:5才以上~26才以下の方(震災当時、18才以下の子ども)優先。付添者も可。

定 員:先着40名
検査費:無 料
資料代:一人500円。二人以上は何人でも1000円。
検査機器:GE社製LOGIQe
予約方法:検査をご希望の保護者・ご本人の方は下記連絡先へお申込みください。

予約お申込み・お問い合わせ
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

山崎先生による健康相談会 in 鳴子

フライヤー
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相談費用無料
放射能や甲状腺に関すること。さらには、放射能に限定せず、震災後、子どもやご家族(自身)の様子がちょっと変わった、何か以前と違うけれどよくわからない、といった日常的に気になる心身変化(もしくは悪化)について山崎先生にご相談し、アドバイスをいただくことができます。プライバシーには配慮し、個別の相談会です。紅葉見学や温泉への入浴がてら、身体と心のメディカルチェックをしてみませんか?

「山崎先生による健康相談会 in 鳴子」
主 催:日本キリスト教団 鳴子教会 協 力:いずみ

日 時:11月15日(木)午後1時~5時

会 場:日本キリスト教団 鳴子教会(地図)
(陸羽東線 JR鳴子温泉駅から徒歩7~8分)

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医 師:山崎知行(やまざきともゆき)先生

予約時間:午後1時~5時の間。1組30分・先着8名まで。
(事前のご予約をお願いいたします。)

〈予約・お問い合わせ先〉
日本キリスト教団 鳴子教会(こばやしさま)
0229(83)2025

このプログラムは大阪教区会津放射能情報センターのご協力を得て実施しています。

こども甲状腺エコー検査 in かくだ

おもてうら
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無料・要予約♫♪
甲状腺エコー検査を希望するお子さま(震災当時18才以下)を募集します。リピーターのお子さんもどうぞ。エコー(超音波)検査は身体への害や痛みもなく、短時間の検査です。

《こども甲状腺エコー検査 in かくだ》

日 時:2018年11月25日(日)10時~16時

会 場:角田駅オークプラザ2F (地図)

検 診:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)

対 象:5才以上~26才以下の方 (2011年3月11日の震災当時、18才以下の子ども)
定 員:先着60名
費 用:無 料
検査機器:GE社製LOGIQe
予約方法:検査をご希望の保護者・ご本人の方は下記連絡先へお申込みください。

主催・予約お申込み・お問い合わせ
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

子ども甲状腺エコー検査 in 柴田町

甲状腺エコー検査を希望する子ども、若干名を募集します(残り枠わずかです)。

《第55回甲状腺エコー検査》無料・要予約♫♪
主 催:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
協 力:小石族とかたつむり(柴田町)

日 時:2018年10月28日)10時~16時

会 場:しばたの郷土館・ふるさと文化伝承館 (地図)

検 診:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)

対象者:5才以上~26才以下の方 (2011年3月11日の震災当時、18才以下の子ども)
定 員:先着60名
費 用:無 料
検査機器:GE社製LOGIQe
予約方法:検査希望の保護者、ご本人の方は下記連絡先へお申込みください。

予約お申込み・お問い合わせ
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

お休みのお知らせ

研修

いつもいずみホームページをご覧いただきありがとうございます。

10月29日(月)~10月30日(火)、スタッフ研修のため、勝手ながら事務局業務をお休みさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

朗読劇「線量計が鳴る」仙台公演のお知らせ

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脚本・演出・主演 中村敦夫さん
「木枯らし紋次郎」やNHK連続テレビ小説「まれ(2015年)」など、俳優としてご活躍されている中村敦夫さんによる一人芝居「線量計が鳴る」が全国各地で上演され大きな反響を呼んでいます。11月7日(水)には仙台公演が予定されており、いずみやエマオなどで前売りチケットを取り扱っています(料金など詳しくはチラシをご覧下さい)。前売りが定員に達した場合、当日券はございません。どうぞお見逃しなく。

《朗読劇「線量計が鳴る」仙台公演》

日 時:2018年 11月7日(水)18:30~20:30(開場:18時予定)

会 場: 宮城野区文化センター・パトナシアター (地図)
(JR仙石線 陸前原ノ町駅下車徒歩0分・公共交通機関利用のご協力をお願いします)

前売り券取扱い:いずみ、エマオほか、こちらをご覧下さい。

予約方法:電話やメールでのご予約も可能です。下記連絡先へお申込みください。

主催・予約申込み・お問い合わせ
朗読劇「線量計が鳴る」仙台実行委員会
☎ 080-9639-2691(はっとり)
E-mail uganhits@gmail.com(右岸の羊座)
後援:朝日新聞仙台総局・河北新報社・毎日新聞仙台支局

*この公演の収益金の一部は「3・11甲状腺がん子ども基金」へ寄付されます。

ニュースレター第11号

ニュースレター第11号を発行しました。
どうぞご高覧下さい。(全10ページ)

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この間(2018年4月~2018年8月)のご支援を誠にありがとうございます。
第11号感謝報告(A4 2ページ)

平素より、「いずみ」の働きを覚え、祈りを持ってお支え下さり心から感謝申し上げます。

各地で地震や台風、豪雨などで大きな被害が発生しています。生き物である地球の活動とはいえ、ご支援いただいたみなさまが困難に陥っていることに胸が苦しくなる思いです。

支援の情報や被災地(特に教会とつながる地域など)の状況については以下をご覧下さい。

北海教区公式サイトより

日本キリスト教団公式サイトより(8/15)

祈りをあわせていただけましたら幸いです。

自然災害とあわせて、社会のあり様などによって生み出された苦しみや悲しみを癒し、自律的な営みの実現に寄与するような支援活動をみなさまとともに歩んでいきたいと願っています。

福島県をはじめ、周辺地域である宮城県などにおいても放射能と向き合わざるをえない状況が続いています。

引き続きご支援、ご協力、ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

甲状腺がん患者への療養費支給のお知らせ(NPO法人3・11甲状腺がん子ども基金)


「3.11甲状腺がん子ども基金」2017年度活動報告より

第3期療養費給付対象者募集中

東日本大震災後に甲状腺がんを罹患した方々(主として震災当時18才以下で東日本に在住していた子ども)や患者家族を支援している「3・11甲状腺がん子ども基金(以下、基金)」が療養費給付事業「手のひらサポート」の第3期申請を受付中です。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

基金では福島県内に限定せず、上図のように、1都15県に範囲を拡げて支援を行っています。2018年3月末時点で120名に療養費給付や相談支援を行っていますが、うち、35名は福島県外からの方々が甲状腺がんと診断され療養費支援を受けておられます。対象地域、対象年齢に該当する場合、どうぞ支援申請をご検討下さい。(お問い合わせ・申請は基金:0120-966-544へどうぞ)

あるいは、甲状腺がんに罹患されたものの、治療費や経費負担について身近に困難な方がいらっしゃいましたら基金の事業「手のひらサポート」のことについてお知らせいただけましたら幸いです。

【報告】福島県「県民健康調査」についての検証(国会エネルギー調査会 第71回)
甲状腺がん発症や福島県内での多発について、原発事故によるものかどうか、そもそも、放射能による健康影響を把握するための調査がきちんとなされているかどうか。福島県「県民健康調査」など、実際に行われている調査についての状況はどうなっているか。今年4月26日には国会で木村真三氏の基調報告、原子力市民委員会の提言(海渡雄一氏から)、他、国や福島県などの取組みを検証する時間が持たれています。それぞれの映像や資料などよろしければご覧下さい。

資料「原発事故後の健康管理」(pdf)

【開催報告】国会エネルギー調査会(準備会)第71回(4/26)
超党派議員連盟 原発ゼロの会 公式ブログより

福島第一原発事故による被災者に対する健康調査の拡充を求める意見書
2018年4月20日・原子力市民委員会による提言

一日無料電話相談(3・11甲状腺がん子ども基金)

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『3・11甲状腺がん子ども基金』が一日無料電話相談を行います。甲状腺がんの方(ご家族)だけでなく、避難や移住者などを含め、被災地で健康に不安を抱いている方が対象です。必要な場合、医師が対応する電話相談をどうぞご利用ください。

「3・11」から時間が経っていても放射能汚染は存在し続け、事故原発の廃炉作業はいつ終わるのかメドすらついておりません。必要としている方に情報が行き届きますよう願っています。

一日無料電話相談(*^^)

【開催日時】2018年 9月16日(日)10:00~16:00

【電話番号】0120-966-544(無料通話)

【 内 容 】(おひとりにつき10分程度)
・甲状腺がんや甲状腺の病気について
・原発事故後に気になっている体調や病気について
・甲状腺検査について(のう胞、結節、検査の受け方など)
・手術後の体調について
・健康のことで心配なことや悩んでいること

【 協 力 】日本女医会東京都支部連合会
【 主 催 】NPO法人3・11甲状腺がん子ども基金
【お問い合わせ先(基金事務局)】
☎ 03-5369-6630  E-mail office@311kikin.org

西尾正道医師 講演会「内部被ばくを考える」

おもてうら
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「内部被ばくを考える」
福島原発事故後の健康管理のあり方について

10月21日(日)14~17時(開場:13時30分)

エルパーク仙台 5Fセミナーホール(地図)
(仙台市青葉区一番町4丁目11-1)地下鉄南北線勾当台公園駅「南1出入口」にて141ビル(三越定禅寺通り館)と直結

入場無料 予約不要

講師:西尾正道医師

西尾正道(にしおまさみち)さんプロフィール
函館市出身。札幌医科大学卒業後、国立札幌病院・北海道地方がんセンター放射線科勤務。がんへの小線源治療を多用した放射線治療医。2008年4月から2013年3月まで国立病院機構北海道がんセンター院長を務め、その後同センター名誉院長として現在に至る。その他、「市民のためのがん治療の会」 顧問等を務めている。

 
子どもたちの未来のために私たちができること、福島原発事故(核汚染)後の望ましい健康管理のあり方をご一緒に考えていきましょう。

主 催:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
共 催:宮城県民主医療機関連合会、日本キリスト教団東北教区宣教部委員会
生活協同組合あいコープみやぎ、日本カトリック医師会仙台支部

お問い合わせ(いずみ事務局)
☎ 022-796-5272    E-mail izumi@tohoku.uccj.jp