募集終了のお知らせ(第17回親子短期保養プログラム in 北海道)

6月15日(月)17:00、を応募期限としておりましたが、大変多くのご応募をいただきました。
応募多数のため、6月6日(土) 24:00をもって、第17回親子短期保養プログラム in 北海道の募集終了(ご応募締切り)をお知らせいたします。

花束イラスト
ご応募いただいたみなさま、まことにありがとうございました。ご応募のみなさまにはご連絡をお待ちくださいますようお願い申し上げます。

心と体をリラックス!! 第17回親子短期保養プログラム in 北海道(参加者募集✨)

放射能と向き合い続ける日常を離れ、リフレッシュいただけるようにと夏休み中の保養プログラムを準備いたしました。関係者一同、ご応募、ご参加をお待ちしています。

応募多数のため募集終了いたしました(6/6 24:00)

「心と体をリラックス!! 第17回親子短期保養プログラム in 北海道」

期 日:2026年 7月31日(金)~ 8月 4日(火) 4泊5日

宿 泊 :北海道クリスチャンセンター(札幌市)

対象者:核災害による放射能汚染地域在住の親子、避難者親子

募集数:3~4組 12~13名程度の親子 (子どもは原則として小学生以上)

集合・解散地:北海道クリスチャンセンター(JR札幌駅北口から徒歩約5~6分)

参加費:1家族につき10,000円
(事情により参加費減免をご希望の方は応募時にお申し出ください)

費 用:
″プログラム期間中″の食事や交通・宿泊費は原則主催者が負担。参加費ほか、フリータイム時の食費・交通費、および、集合・解散地までの往復交通費については各ご家庭でご負担をお願いいたします(ただし、交通費補助有り)。

交通費補助:3歳以上の方、1人につき5万円
(例:小学生2人、保護者1人の場合、15万円)

申込み方法:
プログラムや詳細等、募集要項のファイルを必ずお読みください
申込書(excel)・申込書(pdf)に必要事項をご記入の上、下記連絡先へお申込みください。ネット環境がない場合はご相談ください。お申込み後の連絡にはメールを使用するため、携帯をご使用の場合、パソコンメールを受取れるよう設定をお願いいたします

申込み締切:
6月15日(月)17時必着。ただし、応募多数の場合、予告なく募集終了いたします。期限内の募集締切りは「いずみ」HP上でお知らせします。

参加者決定:
締切り後、厳正な選考を行い決定いたします。経済的な事情等ありましたらご明記ください(ご家庭の経済的困窮が選考に不利になるものではございません)。参加決定者には後日、必要なご連絡を差し上げます。

その他:
今プログラムは各ご家庭で現地までの往来をご準備いただきたいものです。現地との往復や、航空チケットなどの手配についてご不安な方はサポートいたします。気軽にお申し出、ご相談ください(サポートに関する費用は無料です)。

応募多数のため募集終了いたしました(6/6 24:00)

お申込み・お問い合わせ先:
放射能問題支援対策室いずみ 親子短期保養係
〒980-0012 仙台市青葉区錦町1丁目13-6
☎/Fax 022-796-5272(電話は平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

主 催:北日本宣教会議実行委員会・北海教区東日本大震災支援委員会
共 催:放射能問題支援対策室いずみ、後 援:日本YWCA

甲状腺エコー検査 in しばた🌸

女の子を抱きしめる母親の水彩イラスト

甲状腺エコー検査を希望する方を募集します
☆検査費無料・要予約☆彡

柴田郡内、あるいは、近郊在住の年齢対象者で甲状腺エコー検査を希望する方を募集します。リピーター、保護者(付添者)さまも承っています。福島原発事故由来の放射能汚染による健康影響をご確認いただく機会としてご利用ください。

《第111回 甲状腺エコー検査 in しばた🌸》

日 時:6月28日)10時~14時30分

会 場:しばたの郷土館 (柴田町船岡西1丁目6-26・map

検 査:寺澤 政彦 医師(てらさわ小児科/仙台市)

対 象:震災当時18才以下の子ども優先(現在11才~34才)。付添い者可。
定 員:先着25名
費 用:無  料
検査機:GE社製LOGIQe Smart

予 約:検査をご希望の保護者・ご本人の方は下記連絡先へお申込みください

主 催・予約申込み・お問い合わせ:
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022ー796ー5272(平日10時~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

スタッフ募集

放射能問題支援対策室いずみは、福島原発事故発生に伴い、放射能汚染された地域にお住まいで支援を必要とする方々へのサポートを行っています。この度、わたしたちと一緒に取組んでくださる職員1名を募集いたします。

淡い色合いのシロツメクサ(クローバー)|さしえやフリー素材

🔳主な取組み
・宮城県内での(主に原発事故当時18才以下の子どもたちへの)甲状腺エコー検査機会提供
・保養プログラム
・訪問と傾聴
・放射能問題に関する情報発信(ニュースレター発行や講演・映画会開催など)

🔳こんな方に向いています
・福島原発事故による放射能問題に関心を有する方
・放射能汚染下における望ましい健康管理について学びたい方
・「復興」のかけ声にかき消されている人々の声に耳を傾けたい方
・脱核(原発)エネルギー社会への展望を考えたい方

🔳業務内容
・甲状腺検査会運営
・予約受付業務(検査や保養)
・経理事務
・議事録などの資料作成
・放射線量測定(危険な地域では行いません)
・その他 事務運営にかかる業務

🔳募集条件
・放射能問題支援対策室いずみの活動理念や取組みに共感、賛同される方
・基本的コミュニケーションスキル(電話応対など)
・パソコンスキル(ワードやエクセルなどの簡単な操作ができる方)
・運転免許証保有、あるいは、海外言語能力があれば、なお可(なくても大丈夫です)
※専門性なくても大丈夫です。業務については習得のための研修がありご安心下さい。

🔳待 遇
・勤務先:「放射能問題支援対策室いずみ」事務所(仙台市青葉区錦町)
                   仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅から徒歩約12分、仙台駅から徒歩約15分程度
・雇用形態:非常勤職員(年度毎の契約満了時、問題なければ更新予定)
・期 間:2029年3月末までの約3年間
・給 与:時給1100円(10~11万円程度/月) ※時間外手当は別途支給
・勤務時間:平日10:00~16:00 週4日程度(時間や日数などは相談可)
・時間外労働:あり(ない月もあるが、ある場合はおよそ8~9時間程度/月)
・休 日:土日祝、夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇
・社会保険加入可、交通費支給(規定による)

いずみスタッフ急募 チラシ

🔳応募先・お問い合わせ
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022ー796ー5272(平日10時~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
※採用者が決まり次第、応募受付を終了します

【アーカイヴ】「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」今野秀則原告団長と弁護団のお話しを聞く会


記録・配信:「みやぎ脱原発・風の会」

3月7日(土)に実施した会の動画や配布資料を公開いたします。今も地区のほとんどが帰還困難区域とされるほど、高濃度の放射能汚染に晒された「ふるさと」の現状。もしくは「ふるさとの原状回復」を求め、元住民(避難者)がつながりを維持しながらご活動されているお話しをぜひお聞きください。(動画内において一部音声が聞きづらい部分がございます。申し訳ありませんがご了承ください)

当日配布資料
プログラム(A3)
被害概要(今野秀則さん提供資料)
今野秀則さん原告意見陳述(2024年3月11日 仙台高裁)
6.17最高裁判決を乗り越える(小野寺弁護士提供資料)

以下は参加者アンケートのとりまとめ(ご感想等)です。
「お話しを聞く会」アンケートまとめ

甲状腺エコー検査 in いしのまき🦑(じょっこ検査)

女の子を抱きしめる母親の水彩イラスト

甲状腺エコー検査を希望する方を募集します
☆検査費無料・要予約☆彡

石巻市や近郊在住の年齢対象者で甲状腺エコー検査を希望する方を募集します。リピーター、保護者(付添者)さまも承っています。福島原発事故由来の放射能汚染による健康影響をご確認いただく機会としてご利用ください。

《第110回 甲状腺エコー検査 in いしのまき》

日 時:4月18日)10時~15時

会 場:石巻中央公民館 (石巻市日和が丘1-2-7・map

検 査:寺澤 政彦 医師(てらさわ小児科/仙台市)

対 象:震災当時18才以下の子ども優先(現在11才~34才)。付添い者可。
定 員:先着30名
費 用:無  料
検査機:GE社製LOGIQe Smart

予 約:検査をご希望の保護者・ご本人の方は下記連絡先へお申込みください

予約申込み・お問い合わせ:
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022ー796ー5272(平日10時~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

主 催:子どもの健康を考える会・いしのまき
共 催:「いずみ」、協 力:生活協同組合あいコープみやぎ

甲状腺エコー検査 in わたり🐟

女の子を抱きしめる母親の水彩イラスト

甲状腺エコー検査を希望する方を募集します
☆検査費無料・要予約☆彡

亘理町や山元町など、あるいは、近郊在住の年齢対象者で甲状腺エコー検査を希望する方を募集します。リピーター、保護者(付添者)さまも承っています。福島原発事故由来の放射能汚染による健康影響をご確認いただく機会としてご利用ください。

《第109回 甲状腺エコー検査 in わたり》

日 時:3月29日)10時~13時

会 場:悠里館=亘理町図書館 (亘理町西郷140・map

検 査:寺澤 政彦 医師(てらさわ小児科/仙台市)

対 象:震災当時18才以下の子ども優先(現在11才~34才)。付添い者可。
定 員:先着25名
費 用:無  料
検査機:GE社製LOGIQe Smart

予 約:検査をご希望の保護者・ご本人の方は下記連絡先へお申込みください

予約申込み・お問い合わせ:
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022ー796ー5272(平日10時~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

主 催:「いずみ」、協 力:生活協同組合あいコープみやぎ

ニュースレター第25号

ニュースレター第25号を発行いたしました
どうぞご高覧ください

No.25

みなさまからの尊いお祈り・ご支援をありがとうございます
第25号感謝報告(2025年8月1日~2026年1月31日)

雛飾りの準備をする子供たちのイラスト

☆関連情報☆
区域外避難者が訴えられた住宅追出し裁判について、本年1月9日に最高裁判決が出されました。本件に類似し、避難当事者の訴訟代理人を務めておられる井戸謙一弁護士へのインタビューがなされています。元裁判長でもあった井戸氏による司法の望ましいあり方等について、ご参考にご覧ください。

原発避難者の退去確定、最高裁判決をどう見る? 井戸謙一弁護士「影響は極めて大きい」「司法の役割問われる」(2026年2月16日)

原発避難者の権利の侵害、「司法が歯止めになっていない」(井戸謙一弁護士インタビュー)(2024年4月12日)

☆6ページ関連情報☆
教団新報5034増刊号(日本キリスト教団・2025年7月12日発行)

福島原発事故により今なおふるさとに戻れない人々がいることをご存知ですか


                    クリックすると拡大します

「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」
今野秀則原告団長と弁護団のお話しを聞く会

福島原発事故により奪われたふるさとをきれいにして返してほしい
~仙台高裁は事故対策に最善を尽くさなかった国の責任を認めてほしい~

2026年 3月7日13:30~16:00(13時開場)

仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール (map)
公共交通機関ご利用をお願い申し上げます。近隣有料駐車場有。

予約不要・入場無料 定員96名

この集いはZOOM(オンライン)配信します(開会数分前からご入室できます)
ミーティングID:857 9203 2802
パスコード:770054

登壇者:今野 秀則(こんの ひでのり)さん
2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原発事故により、ふるさとである福島県浪江町津島地区からの避難を指示される。 終の棲家を高濃度の放射能汚染のために追われ、現在は5ヵ所目の避難場所である福島県大玉村に居住。津島地区の約半数が参加する原発事故被害の裁判「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」の原告団長。国の責任を否定する2022.6.17最高裁判決を正し、「ふるさとの原状回復」を実現するために、原告団・弁護団・支援者の皆さんと共に闘っています。

登壇者:小野寺 信一(おのでら しんいち)さん
弁護士。早稲田大学法学部卒業。1975年弁護士登録。以降、仙台弁護士会副会長や 同弁護士会ADR(紛争解決支援センター)委員会委員長などを歴任。2024年11月に 二審判決を受け終結した「女川原発再稼働差止訴訟」では弁護団長を務める。「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」においても津島住民の弁護活動を行う。

東京電力福島第一原発事故からまもなく15年をむかえようとしています。しかしながら今なおふるさとに帰れない住民が多く存在することをご存知でしょうか?福島県浪江町津島地区は今も98.4%のエリアが避難区域とされており、住民のほとんどは異郷での避難生活を余儀なくされています。自宅や田畑は荒れ放題になり、帰りたいと待ち続けるも亡くなる方も少なくありません。この間、住民不在の「復興」事業が進められる一方で、2015年9月、ふるさとに戻りたいと願う津島地区住民(約半数)が原告となり、国や東京電力の責任を問い、あわせて、ふるさとを返せ、という原状回復請求を提起しました。現在は二審、仙台高裁で審理が行われ、3/9には結審、まもなく判決が出される見込みです。津島の現状やふるさとへの想い、訴訟の見通しなどをお二人からお聞きします。みなさまのご来場、ご視聴をお待ちしています。(オンライン配信有り)

津島原発訴訟とは(津島原発訴訟弁護団サイトより)

主 催・お問い合わせ:
東北教区放射能問題支援対策室いずみ
022ー796ー5272(平日10時~16時) E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
協 力:みやぎ脱原発・風の会

ミホプロジェクト チャリティーコンサート 3/7 at Kinuta Church in Tokyo

鳥とト音記号イラスト

ミホプロジェクト 祈りのコンサート
「ひまわりの丘」福島の子どもたちとともに

2011年3月11日発生の東日本大震災、東京電力福島原発事故からまもなく15年を迎えます。被災地における住民支援の取組みをともに支え、祈りをあわせるチャリティーコンサートが、3月7日、東京都内(日本キリスト教団 砧教会)にて開催されます。ぜひご参加、ご支援ください。このチャリティーの収益は「いずみ」ほか、5団体への寄付が予定されています。

チャリティーコンサートのご案内

チケット申込みやご寄付はこちらから

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    ミホプロジェクト・過去のチャリティーコンサートの様子

寄付先6団体のうち、5団体が活動紹介したオンライントークイベント(1/24)がアーカイブ配信されています。お時間ございましたら以下をご視聴ください。

トークイベント開催のご報告(ミホプロジェクト)

主催・お問い合わせ:ミホプロジェクト E-mail mihomihoproject@gmail.com