子ども甲状腺エコー検査 in 蔵王町

蔵王町チラシ
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《蔵王町での子ども甲状腺エコー検査のお知らせ》
主 催:3.11後の健康を考える会(サクラソウの会)
協 力:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ

蔵王町内在住の方限定。要予約・検診費無料
おそれいりますが、町外の方は今後の検査をご検討下さい。

日 時: 2017年 3月26日(日) 10時~16時
検査時間:午前10:00~11:30/午後13:00~15:30

場 所:蔵王町地域福祉センター(蔵王町役場うら・map

検診医:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)

検診対象:5才以上~24才以下の方(2011年3月11日の震災当時18才以下の子ども)
検診定員:70人(先着順・定員に達し次第受付終了)
検診費用:無 料
甲状腺検査機器:GE社製LOGIQe

ご予約方法
受診希望の方(保護者・ご当人 様)は下記連絡先へお申込み下さい。

お申込み・お問合せ先:
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272 (平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

ミニ映画会と山崎知行医師を囲んでのお話し会

ドキュメンタリー「チェルノブイリ28年目の子どもたち」映画上映

予告篇(OurPlanet-TV 提供)
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上映後、山崎知行(やまさきともゆき)医師による解説をいただきます。子どもたちや私たち自身のためにできることを一緒に考えてみましょう。

日 時:3月15日(水)10時~12時

場 所:放射能問題支援対策室いずみ 談話室(map)

上 映:チェルノブイリ28年目の子どもたち(OurPlanet-TV 2014年制作・43分)

お話し:山崎知行医師(和歌山県上岩出診療所 内科・皮膚科・小児科)

2017-01-13 13.20.50
山崎 知行(やまさきともゆき) 医師プロフィール
和歌山県上岩出診療所 内科・皮膚科・小児科
1986年のチェルノブイリ原発事故後、4度現地を訪問。医師の立場から、放射能汚染や生体への被ばく影響について学びを続けられています。震災後、2012年から福島県や宮城県を定期的に訪問。被ばく防護の原則に立ち、不安を抱える親子への健康相談を継続している。

参加費:200円(お茶・菓子代、介助者や子どもの参加は無料)

主 催:放射能問題支援対策室いずみ(担当:はっとり)
連絡先:☎ 022-796-5272(平日9時~17時)  E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

参加人数把握・資料準備の都合上、事前にご連絡いただけましたら幸いです。託児はありませんが、お子さんとご一緒のご参加もどうぞ。

■個別相談について
会後、希望者の方には山崎医師との個別相談の時間を設けることができます(30分程度・無料)。放射能のこと、ご家族の健康についてご不安なことがありましたらご遠慮なくご連絡(要事前予約)下さい。リピーターの方も歓迎です。

このプログラムは大阪教区会津放射能情報センターのご協力をえて行われています。

記念礼拝・講演のご案内

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2013年11月1日 小西望東北教区総会議長による礼拝説教

「3・11から6年~いずみとして、放射能被害への取組み~」

2011年3月11日の東日本大震災からまもなく6年。東京電力によると、福島第一原発2号機格納容器内においての調査で、最大650SV/h(誤差±30%)という放射線量値が推定されました(2017年2月15日公表)。その場にいると数十秒で死に至るレベルであり、誰も近づくことができない状況です。原発事故をうけての 原子力緊急事態宣言〈2011年3月11日(金)午後3-内閣官房長官記者会見〉も解除されず、放射能に汚染された環境下、ゴールすら見えず、いつまで向き合い続けなければいけないのかわからない中、放射線影響を受けやすいとされるいのちの防護を考え続けていく責任が私たちにはあります。

放射能問題支援対策室いずみは2017年4月より、第二期をむかえ新たな体制での活動に取組んで参ります。2013年11月1日に行われたいずみ開所式では、日本キリスト教団の長崎哲夫総幹事(肩書は当時)をはじめ、ご出席者から励ましのお言葉やメッセージをお寄せいただきました。市民の方々もご出席下さり、多くの方々がいずみの船出にお立ち合いいただきました。第二期に際して、記念礼拝の時間を持ちます。この間のみなさまのご支援・ご協力に感謝し、これからも、ご一緒にこの責任を分かち合い、ともに歩んでいただくことを願っております。礼拝・講演へのご参加はどなたでも歓迎いたします。ご参加お待ちしております。

記念礼拝 「3・11から6年~いずみとして、放射能被害への取組み~」

日 時: 2017年 3月25日(土) 13時~15時

会 場:東北教区センター「エマオ」3F大会議室
(仙台市青葉区錦町1丁目13-6・公共交通機関ご利用をお願いいたします)

プログラム:
礼 拝 保科隆いずみ室長福島教会牧師による説教
講 演 篠原弘典いずみ顧問(原子核工学専門家)による講演
演 題  「3・11から6年~いずみの活動のこれまでとこれから~」

予約不要、参加費は必要ありません。どなたでもご参加できます。

主催・お問い合せ先: 放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日9時~17時)  E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

「第28回多田謡子反権力人権賞」受賞(篠原弘典氏)記念行事のご案内


上映後、解説される篠原弘典いずみ顧問
2014年9月27日 仙台市エマオでの「A2-B-C」自主上映会にて

お知らせと記念行事のご案内です。

放射能問題支援対策室いずみ顧問である、篠原弘典(しのはらひろのり)さんが第28回多田謡子反権力人権賞を受賞いたしました(選考理由)
この賞は過去に、高木仁三郎氏(故人)や小田原紀雄氏(故人)、宋神道氏、韓国の原爆被害者を救援する市民の会、VAWW-NETジャパン、靖国神社合祀拒否訴訟・韓国人原告団、根津公子氏、救援連絡センター、志布志・住民の人権を考える会、上関原発を建てさせない祝島島民の会、袴田巌氏、山城博治氏など、自由と人権を擁護する活動をしたとされる個人、団体に贈られてきました。
多田謡子反権力人権基金公式サイト
2016年12月17日 授賞式の様子(東京都内)

東京での授賞式典とは別に、氏の受賞を分かち合う地元仙台での記念祝賀会が企画されました。どなたでもご参加できます。よろしければご参加下さい。

「第28回多田謡子反権力人権賞」受賞祝賀会 in Sendai

■日 時:2017年 2月19日(日)16:50~20:00(16:20開場)
■会 場:仙台市情報・産業プラザ セミナールーム 2 (仙台駅前アエル6階)
■参加費:2000円(記念講演のみは500円)
■参加・お申込み方法:
要申込み。お名前、電話番号、所属(あれば)を2月15日まで、下記にご連絡下さい。
■参加お申込み・問い合わせ先:
Fax 022(284)6973  E-mail tatara@mamma.coop(多々良さま)
詳しくはこちら→ご案内

■呼びかけ人
岡崎 トミ子さん(元参議院議員)
鈴木 宏一さん(女川原発の再稼働を許さない!みやぎアクション代表/弁護士)
阿部 美紀子さん(女川から未来を考える会代表/女川町議会議員)
布田 秀治さん(放射能問題支援対策室いずみ運営委員長/牧師)
多々良 哲さん(女川原発の再稼働を許さない!みやぎアクション世話人)