一日無料電話相談(3・11甲状腺がん子ども基金)

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『3・11甲状腺がん子ども基金』が一日無料電話相談を行います。甲状腺がんの方(ご家族)だけでなく、避難や移住者などを含め、被災地で健康に不安を抱いている方が対象です。必要な場合、医師が対応する電話相談をどうぞご利用ください。

「3・11」から時間が経っていても放射能汚染は存在し続け、事故原発の廃炉作業はいつ終わるのかメドすらついておりません。必要としている方に情報が行き届きますよう願っています。

一日無料電話相談(*^^)

【開催日時】2018年 9月16日(日)10:00~16:00

【電話番号】0120-966-544(無料通話)

【 内 容 】(おひとりにつき10分程度)
・甲状腺がんや甲状腺の病気について
・原発事故後に気になっている体調や病気について
・甲状腺検査について(のう胞、結節、検査の受け方など)
・手術後の体調について
・健康のことで心配なことや悩んでいること

【 協 力 】日本女医会東京都支部連合会
【 主 催 】NPO法人3・11甲状腺がん子ども基金
【お問い合わせ先(基金事務局)】
☎ 03-5369-6630  E-mail office@311kikin.org

西尾正道医師 講演会「内部被ばくを考える」

おもてうら
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「内部被ばくを考える」
福島原発事故後の健康管理のあり方について

10月21日(日)14~17時(開場:13時30分)

エルパーク仙台 5Fセミナーホール(地図)
(仙台市青葉区一番町4丁目11-1)地下鉄南北線勾当台公園駅「南1出入口」にて141ビル(三越定禅寺通り館)と直結

入場無料 予約不要

講師:西尾正道医師

西尾正道(にしおまさみち)さんプロフィール
函館市出身。札幌医科大学卒業後、国立札幌病院・北海道地方がんセンター放射線科勤務。がんへの小線源治療を多用した放射線治療医。2008年4月から2013年3月まで国立病院機構北海道がんセンター院長を務め、その後同センター名誉院長として現在に至る。その他、「市民のためのがん治療の会」 顧問等を務めている。

 
子どもたちの未来のために私たちができること、福島原発事故(核汚染)後の望ましい健康管理のあり方をご一緒に考えていきましょう。

主 催:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
共 催:宮城県民主医療機関連合会、日本キリスト教団東北教区宣教部委員会
生活協同組合あいコープみやぎ、日本カトリック医師会仙台支部

お問い合わせ(いずみ事務局)
☎ 022-796-5272    E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

夏季休暇のお知らせ

残暑お見舞い申し上げます。

夏季休暇のため、下記期間、誠に勝手ながら業務をお休みさせていただきます。
【休業期間】 2018年8月11日~8月19日

期間中、お急ぎのご用件の方は下記にご連絡下さい。
izumi@tohoku.uccj.jp

どうぞよろしくお願いいたします。