こども甲状腺エコー検査 in かくだ

第45回甲状腺検査チラシ(角田市)
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角田市や近郊在住の希望者の子どもを対象に甲状腺エコー検査を行います。
エコー(超音波)検査は無害で痛みのない検査です。検査費無料・要予約。

「第45回甲状腺エコー検査 in かくだ」

日 時:2017年12月23日(土・祝日) 10時~15時

場 所:角田市市民センター (地図)(角田市角田字牛舘10番地)

検査医:溝口由美子医師(光ヶ丘スペルマン病院小児科・仙台市)

検査対象:5才以上~25才以下の方(震災当時18才以下の子ども)
定 員:50名(先着順)
費 用:無 料
検査機器:GE社製LOGIQe

ご予約方法
受診希望の保護者(ご本人)の方は下記連絡先へお申込み下さい。

主 催・お申込み先:
放射能問題支援対策室いずみ
022-796-5272(平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

講演学習会『飯舘の今』を聴く会

避難指示区域の概念図(2017年4月1日時点・経産省)
避難指示区域の概念図(2017年4月1日時点・経産省作成)

◆区域見直し等について(2017年8月17日時点・福島県サイトより)
◆避難指示等の経緯(同上)


◆東日本土壌ベクレル測定プロジェクト
経産省作成の概念図と「みんなのデータサイト」の測定マップをご比較・参照下さい。伊藤延由さんの測定データのお話しがより実感をもって受け取っていただけるのではないかと思います。(いずみ事務局)

11月25日(土)14時~ (開場:13時30分)

東北教区センター「エマオ」3F大会議室(地図)
(仙台市青葉区錦町1丁目13-6 ☎ 022-222-0990)
地下鉄南北線勾当台公園駅「北2出入り口」より東進 徒歩約11分
又は仙台駅西口から徒歩約14分

入場無料 予約不要

講師:伊藤延由さん(福島県飯舘村住民)
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写真:2015年10月18日 仙台市での講演会にて

伊藤延由(いとうのぶよし)さんプロフィール
2011年の震災前年より、福島県飯舘村「いいたてふぁーむ」に管理人兼農民として入植。近隣住民との助け合いが息づく村落コミュニティーの中で生活を送っていた矢先、東京電力福島第一原発事故による夥しい放射能汚染のため避難を余儀なくされる。震災後は飯舘村の山菜や木材などの環境放射能測定を続けている。

当日チラシはこちら➔『飯舘の今』を聴く会

主 催・お問い合わせ:放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272   E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

人形劇「葛尾大尽物語」


「葛尾大尽物語」仙台初上演!

11月11日(土)14時~16時30分 (開場:13時30分)

東北教区センター「エマオ」3Fホール(地図)
(宮城県仙台市青葉区錦町1丁目13-6 ☎ 022-222-0990)
地下鉄南北線勾当台公園駅「北2出入り口」より東進 徒歩約11分
又は仙台駅西口から徒歩約14分

入場無料 予約不要(先着順)

上演:元気なかつらおプロジェクト(福島県葛尾村民有志)

プログラム:人形劇上演や上演メンバーとの交流など

カラーチラシ
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「元気なかつらおプロジェクト」
地域に伝わる歴史を題材にした創作人形劇「葛尾大尽物語(かつらおだいじんものがたり)」を震災前から上演。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故による全村避難後も活動を継続。昨年10月に村内で催された「ふたばワールド」では震災以来6年ぶりに地元で演じた。メンバーの多くは郡山市やいわき市、三春町など村外での避難生活を続けています。人形劇を演じるには最低8人が必要で、練習や出演メンバーをそろえるのも大変な状況。仙台での上演にあたって、代表の篠木兵(しのきいさむ)さんは「支えていただいた方々へ感謝の気持ちを伝えたい。」というメッセージを寄せられています。どうぞお誘いあわせてご来場・ご観覧下さい。

主 催:放射能問題支援対策室いずみ
お問い合せ:☎ 022-796-5272   E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

2017年冬 ほよ~ん相談会

20171118 2017年冬 ほよ~ん相談会
郡山市内で冬の保養と移住の相談会が開催されます。
予約不要・参加無料。福島県外からの参加歓迎。どうぞお気軽にご参加下さい。

◆日程・会場
【1日目】中通り相談会
日時:11月18日(土)13時~17時
会場:郡山市民文化センター1階 展示室(地図) 

◆主催:311受入全国協議会(通称:うけいれ全国)
◆協力:未知の会、踏青楽舎、フクシマの子ども保養プロジェクト、青空保育たけの子、ライフケア、Earth Angels、かふぇぷらす郡山、3a!郡山(安全安心アクションin郡山)、はっぴーあいらんど☆ネットワーク、銀河のほとり、いわきの子どもを守るネットワーク、いわき放射能市民測定室たらちね、森の遊学舎/こめらの森・南会津、とちの実保養応援団
◆協賛:特定非営利活動法人 CWS Japan

詳しくはこちらをご覧下さい。→detail

◆お問い合せ先:うけいれ全国
090-3390-9946(みかみ様) ukeire.soudan@gmail.com(早尾様)

臨時休業のお知らせ(10/23)

台風21号の接近につき、勝手ながら10月23日(月)は事務局業務をお休みさせていただきます。24日(火)以降は通常業務を再開いたします。

みなさまのご健康や生活が護られますようお祈り申し上げます。

こども甲状腺エコー検査 with Dr.やまさき

おもてうら
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検査費無料・要予約
甲状腺エコー検査を希望するお子さんを募集します。リピーターのお子さんもどうぞ。エコー(超音波)検査は身体への害や痛みもなく、短時間の検査です。今検査では山崎(やまさき)医師も参加します。検査や放射能に関すること、お子さまの健康についてご不安なことがありましたら遠慮なくご相談下さい。

《第44回甲状腺エコー検査 with Dr.やまさき》
主催:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
協力:いずみ愛泉教会・放射能と向き合う会 in 泉パークタウン

日 時:2017年11月18日(土) 10時~16時

会 場:いずみ愛泉教会 (地図)(仙台市泉区将監10丁目12-1)

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検診医:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)

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メディカルカウンセリング(医療相談サポート):
山崎知行医師(上岩出診療所内科・皮膚科・小児科・和歌山県)

対象者:5才以上~24才以下の方 (2011年3月11日の震災当時、18才以下の子ども)
定 員:60名(先着順)
費 用:無 料
検査機器:GE社製LOGIQe
予約方法:エコー検査希望の保護者の方は下記連絡先へお申込みください。

予約お申込み・お問い合わせ
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

ニュースレター第9号

ニュースレター第9号を発行しました。
どうぞご高覧下さい。(全10ページ)

第9号(表紙・うら)
クリックすると拡大します(A4 8ページ)

この間(2017年1月~6月)のご支援、誠にありがとうございます。
第9号感謝報告(A4 2ページ)

東京電力福島第一原発事故後、福島県から千葉県に避難されていた18世帯45名が国や東京電力(以下、東電)に損害賠償を求めていた一審判決が9月22日(金)千葉地裁において示されました。判決では東電に対し、「事故前の生活を丸ごと壊されたとして」、区域外避難者4名を含めた原告の大半に「ふるさと喪失」の慰謝料にあたる一定額の損害賠償支払いを命じました。しかしながら、国の賠償責任を認めず、双方の責任を認定した今年3月の前橋地裁判決と異なる判断が示されています。
東電や国をはじめ、事故発生や事故後の対応を巡り法的責任が問われず、放射能に関する健康調査もごく限られた範囲でしか行われず、被害回復が不十分な状況が続いています。

留まり居住し続けられた方々、避難されたものの帰還された方々、避難先で定着された方々や今も避難されている方々など、被災地では「ふるさと」や「未来」について冷静に話し合ったり、同じ被害者であっても、心をひとつにしづらい入り乱れた状況があります。

今号では、震災後の数年間を避難されていた方のご寄稿や、実施した保養プログラムにご参加された方々の声などをご紹介しています。目に見えない放射能と同じように、被災地域で過ごされている方々の〝サイレントヴォイス″をどうぞご覧下さい。今も痛みや苦しみを感じておられる方々と「いずみ」は歩んでいきたいと願っています。引き続きみなさまからのご支援・ご協力をお願いいたします。

【動画などの取材報告】
「ふるさと喪失」認めるも、国の責任は認めず〜原発避難者訴訟(ourplanet-tv 2017年9月配信)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2169

崎山比早子氏仙台講演会動画など

講演とパネルディスカッション「今こそ原発の廃止を」


カトリック中央協議会発行(2016年)表紙より

「今こそ原発の廃止を」くらしの安心と安全を考えよう

10月15日(日)14時30分~16時30分 (開場:14時)

カトリック元寺小路教会 大聖堂(地図)
(宮城県仙台市青葉区本町1丁目2-12 ☎ 022-222-5507)
地下鉄南北線広瀬通駅「東2出入口」より徒歩約5分(仙台駅西口から徒歩約8~9分)
公共交通機関ご利用へのご協力をお願いいたします。

入場無料 予約不要

講師:原田雅樹さん清泉女子大学キリスト教文化研究所教授

プロフィール(写真:学校法人清泉女子大学公式ホームページより)
「今こそ原発の廃止を」~日本のカトリック教会の問いかけ~
日本カトリック司教協議会『今こそ原発の廃止を』編纂委員会委員の一人

プログラム予定
第1部:原田雅樹さんによる基調講演
第2部:パネルディスカッション
パネラー:原田雅樹さん、庄子都さん(西仙台教会信徒)、梅森寛誠さん(日蓮宗・法運寺住職)、服部賢治さん(いずみ事務局長)の4名

この問題についてオープンに語ることができる場を作りたいと願っています。信仰者・非信仰者にかかわりなくおいで下さい。ご参加お待ちしております。

講演会チラシ
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主 催:
日本キリスト教団西仙台教会
日本キリスト教団東北教区宣教部
日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
カトリック正義と平和仙台協議会
お問い合せ先:☎ 080-5222-3360(西仙台教会・早坂さま)

ミニカフェトーク with Dr.やまさき

20170914 ミニカフェトーク
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今さら聞けない(××)放射能のこと☢

『きほんのき』から知り、お話しを聞いたり、一緒にお話ししてみませんか?

チェルノブイリ事故後、被災地を何度も訪問し、生体への放射能影響を臨床的にずっと観察してこられ、今も学びを続けておられるお医者さんがイロハのイからお伝えします。甲状腺検査を受けたものの今後どうしたらいいのかよくわからない、また、甲状腺検査をうけた方がいいのかどうか、よくわからない方なども是非ご参加下さい(検査を受けたことがない方のご参加も歓迎)。参加費無料。

ミニカフェトーク with Dr.やまさき

日 時:9月14日(木)午前10時30分~12時

会 場:「いずみ談話室」(地図)

2017-01-13 13.20.50
話題提供:山崎知行(やまさきともゆき)さん
上岩出診療所 内科・皮膚科・小児科医師

震災から時間が経ち、放射能のことは話しづらいですね。自分だけかしら・・・。今さら遅いのでは・・・。フタをせず解き放し、ご安心してお話しできるよう配慮したいと願っています。ゆる~くお茶しましょう。

お子さんもご一緒にどうぞ。

◆罹患している病状について、放射能との関連や、基礎的な情報が欲しい方(セカンドオピニオンなど)、具体的症状をご相談したい方は医師との個別相談時間を設けることができます。(相談無料)

いずれも、小さな会場のため、事前にご連絡いただけましたら幸いです。

〈お問い合わせ・予約連絡先〉
放射能問題支援対策室いずみ
022(796)5272  E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

このプログラムは大阪教区会津放射能情報センターのご協力を得て実施しています。