ニュースレター第14号

ニュースレター第14号を発行しました。
どうぞご高覧下さい。(全14ページ)

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この間(2019年10月~2020年3月)のご支援を誠にありがとうございます。
第14号感謝報告(A4 2ページ)

既にお伝えしておりますように、甲状腺検査会等の主要な活動をしばらく見合わせていただく予定です。新型コロナウィルス感染症に関する影響のため、今後の見通しが立ちませんが、まず何よりも、みなさまのご健康が守られますよう心よりお祈り申し上げます。どうかどうかご自愛されお過ごしください。

事態が落ち着きましたら「いずみ」の活動を思い出していただけましたら幸いです。

これからもよろしくお願い申し上げます。

チェルノブイリ原発事故から34年、福島原発事故から9年を経て(事務局長談話)

ホームページご訪問や閲覧をいつもありがとうございます。

4月に入り、チェルノブイリ原発周辺の森林火災について一部メディアで報道されていますが、詳しくはよくわかりません。高濃度汚染地域のため、事故から34年たった今も、一般的な森林火災とちがい特別な注意を払う必要があるものと思われます。

核について、何百・何千・何万年も向き合っていかなければならないように、新型コロナウィルス感染症についても否応なく向き合わざるをえない状況となっています。

信頼や愛、平和、という大切な価値・概念を失わず、尊いいのちを支えあうために、正面から、向き合い方を話し合い、つくっていくことが必要ではないでしょうか。

排除や対立、拒絶を乗り越えるために。

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    事務局長談話

延期や見合わせのお知らせとお詫び(甲状腺検査)

4月12日(日)、川崎町での甲状腺検査会について、延期させていただきます。

新型肺炎に関する感染拡大により、ご来場者さまやスタッフへの感染予防徹底が難しいと判断いたしました。

あわせて、当面の間、甲状腺検査会実施を見合わせていただくことといたしました。

ご予約者のみなさまをはじめ、関係者、検査を希望・ご検討いただいていたみなさまにはご迷惑をおかけし誠にお詫び申し上げます。おそれいりますが、事情に鑑みどうかご理解・ご了承いただきますようお願い申し上げます。

今後の検査会開催についてはホームページ等でご案内させていただく見込みです。どうかよろしくお願いいたします。

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甲状腺エコー検査 in かわさき

かわさき2020 おもて

受検者募集(検査費無料・要予約)
エコー(超音波)検査は身体への害や痛みはなく、負荷がかからない短時間の検査です。検査や放射能に関すること、ご不安がありましたら遠慮なくご相談ください。
新型コロナウィルス感染症に関する状況変化によっては中止等になる可能性があることをあらかじめご了承ください。検査会実施の際は感染症予防へのご協力をお願い申し上げます。

《甲状腺エコー検査 in かわさき》
主 催:センス・オブ・ワンダーかわさき子どもの広場
共 催:かわさきブルーレインボー・いずみ
後 援:川 崎 町

日 時:2020年 4月 12日)10時~16時

会 場:川崎町 川内北川コミュニティーセンター (地図)

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検 査:寺澤 政彦 医師(てらさわ小児科・仙台市)

対 象:震災当時、18才以下の子ども優先。付添(保護)者もOK。
定 員:当初予定を変更し、規模を縮小して実施する予定です。
費 用:無 料
検査機:GE社製LOGIQe
予 約:下記連絡先へ事前のお申込みをお願いいたします。

予約お申込み・お問い合わせ
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

追悼と祈り

2011年3月11日に発生した巨大地震や津波、東京電力福島第一原発事故によりお亡くなりになられた方々(直接死・自死・震災関連死)に謹んでお悔やみを申し上げます。

未だ避難生活を余儀なくされている多くのみなさま、被災されたすべてのみなさま、事故原発作業員の方々のご健康が守られますよう、心よりお祈り申し上げます。

核(原発)惨禍のない社会へと歩み、ひらかれる1年となりますように。

日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ 事務局長 服部 賢治

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南相馬市小高区岡田にて(2020年2月)
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双葉郡浪江町酒田にて(2020年2月)
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「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟団による街頭アピール
仙台市青葉区一番町にて(2020年2月)
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「子ども脱被ばく裁判」原告・支援者による地裁前アピール
福島市花園町「福島地方裁判所」前にて(2020年3月)
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宮城県角田市内での甲状腺検査会にて(2019年12月)
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第33回宮城県原爆死没者追悼平和祈念式典での高校生による平和宣言
仙台市青葉区大町にて(宮城県原爆被害者の会主催・2019年7月)

無料電話相談(3・11甲状腺がん子ども基金)

20200308 無料電話相談

『NPO法人3・11甲状腺がん子ども基金』が無料電話相談を行います。

療養費支援を受けている甲状腺がんの方だけでなく、原発事故後、避難や移住されたり、健康にご不安を抱いている場合ご利用ください。

ご自身のことではなく、ご家族やお子さまのことについてもご相談可能です。

【開催日時】2020年 3月8日(日)10:00~16:00

【電話番号】0120-966-544
(無料通話・非通知設定の場合は設定変更をお願いします)

【 内 容 】(おひとりにつき10分程度)
・甲状腺がんや甲状腺の病気、甲状腺検査について
・原発事故後に気になっている健康に関する不安や悩み
・からだと心の健康・病気に関するさまざまな悩み

【電話対応】日本女医会に所属する医師、並びに、精神保健福祉士

いずみ甲状腺検査会について(新型肺炎感染予防対策のお知らせ)

新型コロナウィルスによる感染症についての事態鎮静を心よりお祈り申し上げます。

3月14日(土)、栗原市での甲状腺検査会についてですが、検討を重ねた結果(※)、十分かつ慎重な感染症予防対策の下、規模を縮小して実施いたします。

感染症予防対策は以下のとおりです。
1.手洗い、手指消毒へのご協力お願い(消毒用アルコールをご用意します)
2.マスク着用へのご協力お願い(マスクがない場合、会場にてご提供します)
3.検査会場の換気に十分配慮します
4.検査規模については縮小し、スムーズに検査を受けられるよう配慮します
5.共有備品についてはアルコール清拭を行います
6.体調がいつもと違うときは慎重に対応していただくよう呼びかけます
(当日、体調不良のスタッフ・受検者さまにはお休みいただくよう呼びかけます)

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この間、「正しく恐れましょう」とメディア等で伝えられるものの、あまりにも急に全国学校が一斉休校になるなど、これまでにない変化が続いていること。また、洪水のような情報過多のため、保護者・子どもたちへの医学・メンタル面での支援、緊張緩和が大変必要とされていることと認識しています

検査会では、医師から新型肺炎に関するご相談、情報提供にも対応させて参ります

※検討した結果をとりまとめた内容については以下のファイルをご覧ください。

いずみ甲状腺検査会の実施について(新型肺炎感染予防対策のお知らせ)

ご理解、ご支援いただきますようどうかよろしくお願い申し上げます。

甲状腺エコー検査 in くりはら

募集は終了いたしました(3月5日)

☆受検者募集・検査費無料☆
栗原市内で甲状腺エコー検査会を実施いたします。市内・近郊問わず、リピーターの方もどうぞおいでください。保護者さま(付添い者)の検査も承っています。事前のご予約をお願いいたします。

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《第69回 甲状腺エコー検査 in くりはら》
主 催:いずみ、協 力:放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク

日 時: 2020年 3月14日(土)10~15時

会 場:栗原市市民活動支援センターmap

検 査:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)

対 象:7才以上~28才以下の方、および、付添者(保護者など)
定 員:先着50名
機 器:GE社製LOGIQe

ご予約方法
ご希望の方(保護者・ご本人 様)は下記連絡先へお申込み下さい。

募集は終了いたしました(3月5日)

お申込み・お問い合わせ先:放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272 (平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

【動画】白石草さん仙台講演会

ご講演の内容とは別に、私たちが、現状を知るための目や耳であるメディアのあり方を考えさせられたり、いのちや健康に関して信頼できる情報・報道を提供していただくメディアの大切さを感じずにはいられないものでした。そして、単にサービスを受けるだけでなく、‶アワープラネットTV"のようなメディアを支持・支援=私たちが、メディアを育て、歩んでいくことも。

ご講演いただいた白石草さん、ご参加者のみなさま、開催にご協力くださった全てのみなさまに心からのお礼を申し上げます。

以下、白石草さんによるご講演の動画等を公開いたします。どうぞご覧ください。

上:前半 下:後半 (映像編集・配信協力「みやぎ脱原発・風の会」)

2019年11月30日(土) 於:仙台市内
ビデオジャーナリストレポート
「市民による検証~チェルノブイリ33年・フクシマ8年」
講 師:白石 草さん(しらいしはじめさん・アワープラネットTV 代表理事)

講演会チラシ

講師紹介資料・仙台講演会資料

参加者アンケート・ご感想

寒中お見舞い

寒中お見舞い申し上げます。

核(原発)事故に想いをはせ、いずみの働きを覚えていただいていますことをお礼申し上げます。そして、お祈りとともに、ご支援・献金をお寄せいただいていることを心から感謝申し上げます。

みなさまに祝福がいつもありますように。幸多き一年となりますようお祈りしています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。