【動画】白石草さん仙台講演会

ご講演の内容とは別に、私たちが、現状を知るための目や耳であるメディアのあり方を考えさせられたり、いのちや健康に関して信頼できる情報・報道を提供していただくメディアの大切さを感じずにはいられないものでした。そして、単にサービスを受けるだけでなく、‶アワープラネットTV"のようなメディアを支持・支援=私たちが、メディアを育て、歩んでいくことも。

ご講演いただいた白石草さん、ご参加者のみなさま、開催にご協力くださった全てのみなさまに心からのお礼を申し上げます。

以下、白石草さんによるご講演の動画等を公開いたします。どうぞご覧ください。

上:前半 下:後半 (映像編集・配信協力「みやぎ脱原発・風の会」)

2019年11月30日(土) 於:仙台市内
ビデオジャーナリストレポート
「市民による検証~チェルノブイリ33年・フクシマ8年」
講 師:白石 草さん(しらいしはじめさん・アワープラネットTV 代表理事)

講演会チラシ

講師紹介資料・仙台講演会資料

参加者アンケート・ご感想

白石草(しらいしはじめ)仙台講演会

おもて

ビデオジャーナリストレポート
市民による検証~チェルノブイリ33年・フクシマ8年

2019年 11月30日(土)13時30分~16時(13時開場)

仙台市市民活動サポートセンター B1F 市民活動シアター
(仙台市青葉区一番町4丁目1-3)地下鉄南北線広瀬通駅「西5出入口」すぐ
会場に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

入場無料 予約不要

講 師:白石 草(しらいし はじめ)さん
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放送局勤務を経て、2001年に非営利のインターネット放送局OurPlanet-TV設立。マスメディアが扱わないテーマを中心に独自番組を制作・配信。3.11後は子どもと被ばく、人々の暮らしを守ることに関する取材・番組制作に取り組む。2011年以降、放送ウーマン賞、JCJ賞、やよりジャーナリスト賞特別賞、科学ジャーナリスト大賞等を受賞。著書に『メディアをつくる―「小さな声」を伝えるために』『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』(以上、岩波ブックレット)ほか多数。

託児はございませんが、お子さま連れでもどうぞおいで下さい。子どもたちの未来のために私たちができること。今起きていることを知り、一緒に考えていきましょう。

主 催:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
問い合わせ ☎ 022(796)5272    E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

【開催報告とお礼】甲状腺検査 公開報告・交流会(5/18)

福島県と異なり、宮城県内では放射能に関する公的な健康調査が行われておりません。それでもなお、被ばくした子ども・住民への配慮から、甲状腺への影響を確認するエコー検査を実施している関係者がつどい、報告や交流会を行いました。

いずみは2018年度、594人が甲状腺エコー検査を受けられた等のご報告を行いました。

当日配布資料はこちら

会のご報告について、詳しくは以下3件をクリックください。
みやぎ脱原発・風の会会報「鳴り砂No.280」(10~11p)より
みんなの放射線測定室「てとてと」発行「てとてとミニ通信No.83」(2~5p)より
生活協同組合あいコープみやぎ機関紙「あいあいあいNo.160」(4p右上)より

参加者によるご感想はこちら

原発事故による放射線影響の可視化、検証を国や地方自治体が放棄し、福島県においても形骸化する現在、市民・住民が主体的に取組みを継続していくことの重要性が一層高まっています。様々な立場の方が協調して開催された会は大変貴重な時間となりました。ご来場・ご登壇いただいたみなさまには心よりお礼申し上げます。

これからも、忘却、あきらめ、無関心を踏み越えていく歩みへのご支援、ご指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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保科隆室長による開会あいさつ

第一部 報告、ゲスト・ドクタートーク
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1.篠原弘典顧問による宮城県内の放射能汚染状況説明
2.服部賢治事務局長による2018年度検査結果報告
3.「NPO法人3・11甲状腺がん子ども基金」事務局長 脇ゆうりかさんによる活動報告
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4.山崎知行医師による評価
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5.寺澤政彦医師による評価・詩の引用朗読

第二部 意見交換・交流会
1.子どもの健康を考える会・いしのまき 2.生活協同組合あいコープみやぎ 3.日本キリスト教団 名取教会 4.3.11後の健康を考える会(サクラソウの会) 5.放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク 6.かたつむりの会
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第二部登壇団体のご案内(5/18 エマオ)

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《甲状腺検査 公開報告・交流会》

第二部でご登壇いただく団体のご紹介です。

〇子どもの健康を考える会・いしのまき―石巻市
〇生活協同組合あいコープみやぎ―仙台市
〇日本キリスト教団 名取教会-名取市
〇3.11後の健康を考える会(サクラソウの会)-蔵王町
〇かたつむりの会-岩沼市

第一部では、「いずみ」、ゲストスピーカーの脇ゆうりかさんなどからご報告等が予定されています。

会場へのアクセスには公共交通機関ご利用をお願いいたします。近隣有料駐車場もございますが、会場である「エマオ」(地図)周辺は一方通行が多く、また、当日は「仙台青葉まつり」開催が予定されています。渋滞等ご注意されおいでください。
交通規制のお知らせ

会について詳しくはこちらをクリックください。

お問い合わせ:放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

甲状腺検査 公開報告・交流会

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 クリックするとチラシが拡大します

原発事故当初、放射能が飛んできている、と言われてもピンとこなかった、何も知らず子どもを野外で遊ばせてしまった。子どもたちを被ばくさせたかもしれない…。

低線量被ばくによる晩発的な健康影響が懸念される子どもたちや未来世代のためにできることをご一緒に考えていきましょう。関心ある方ならどなたでも参加できます。
会場へのアクセスには公共交通機関ご利用をお願いいたします。託児はございませんが、会場併設の子どもスペース(和室)がありますのでご自由にご利用いただくことができます。

《甲状腺検査 公開報告・交流会》

日 時:2019年 5月18日(土)13:30~15:40(開場13時)

会 場:東北教区センター「エマオ」 (地図)

参加費:無 料(予約不要・定員50名)

第一部 検査報告会
2018年度いずみ甲状腺検査結果報告、ゲスト、医師による話題提供など

第二部 意見交換・交流会
宮城県内各地からの発言・報告、会場との質疑応答など

ゲストスピーカー:脇ゆうりか さん
NPO法人3・11甲状腺がん子ども基金」(以降、基金と略)事務局長
基金は2016年12月1日から療養費給付事業「手のひらサポート」を開始。原発事故後、甲状腺がんの手術を受けたり、穿刺吸引細胞診で甲状腺がんと診断された、事故当時18才以下の方への経済支援、また、当該者や家族への情報提供やメンタル面でのサポートを実施。これまで141名への療養費支援を行っている(2019年 2月末まで)。2019年4月より第4期給付金申請の受付開始。

主 催:放射能問題支援対策室いずみ、協 力:かたつむりの会
お問い合わせ:放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

【動画】西尾正道医師 講演会「内部被ばくを考える」

10月21日(日)、仙台市内で講演会を開催し西尾先生にご講演いただきました。
配布資料とあわせて公開いたします。どうぞご覧ください。

                                                                                     映像記録・配信:土井好則氏
講演会資料(pdf)

参加者アンケート・感想(ノーカット)

みやぎ脱原発・風の会、発行「鳴り砂276号」(7~8ページ)より
いずみ事務局長・服部による報告レポート

西尾先生が顧問を務めておられる会の公式サイト
市民のためのがん治療の会

朗読劇「線量計が鳴る」仙台公演のお知らせ

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クリックするとチラシが拡大します

脚本・演出・主演 中村敦夫さん
「木枯らし紋次郎」やNHK連続テレビ小説「まれ(2015年)」など、俳優としてご活躍されている中村敦夫さんによる一人芝居「線量計が鳴る」が全国各地で上演され大きな反響を呼んでいます。11月7日(水)には仙台公演が予定されており、いずみやエマオなどで前売りチケットを取り扱っています(料金など詳しくはチラシをご覧下さい)。前売りが定員に達した場合、当日券はございません。どうぞお見逃しなく。

《朗読劇「線量計が鳴る」仙台公演》

日 時:2018年 11月7日(水)18:30~20:30(開場:18時予定)

会 場: 宮城野区文化センター・パトナシアター (地図)
(JR仙石線 陸前原ノ町駅下車徒歩0分・公共交通機関利用のご協力をお願いします)

前売り券取扱い:いずみ、エマオほか、こちらをご覧下さい。

予約方法:電話やメールでのご予約も可能です。下記連絡先へお申込みください。

主催・予約申込み・お問い合わせ
朗読劇「線量計が鳴る」仙台実行委員会
☎ 080-9639-2691(はっとり)
E-mail uganhits@gmail.com(右岸の羊座)
後援:朝日新聞仙台総局・河北新報社・毎日新聞仙台支局

*この公演の収益金の一部は「3・11甲状腺がん子ども基金」へ寄付されます。

西尾正道医師 講演会「内部被ばくを考える」

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クリックするとチラシが拡大します

「内部被ばくを考える」
福島原発事故後の健康管理のあり方について

10月21日(日)14~17時(開場:13時30分)

エルパーク仙台 5Fセミナーホール(地図)
(仙台市青葉区一番町4丁目11-1)地下鉄南北線勾当台公園駅「南1出入口」にて141ビル(三越定禅寺通り館)と直結

入場無料 予約不要

講師:西尾正道医師

西尾正道(にしおまさみち)さんプロフィール
函館市出身。札幌医科大学卒業後、国立札幌病院・北海道地方がんセンター放射線科勤務。がんへの小線源治療を多用した放射線治療医。2008年4月から2013年3月まで国立病院機構北海道がんセンター院長を務め、その後同センター名誉院長として現在に至る。その他、「市民のためのがん治療の会」 顧問等を務めている。

 
子どもたちの未来のために私たちができること、福島原発事故(核汚染)後の望ましい健康管理のあり方をご一緒に考えていきましょう。

主 催:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
共 催:宮城県民主医療機関連合会、日本キリスト教団東北教区宣教部委員会
生活協同組合あいコープみやぎ、日本カトリック医師会仙台支部

お問い合わせ(いずみ事務局)
☎ 022-796-5272    E-mail izumi@tohoku.uccj.jp