第9回「いのちの光 3.15フクシマ」講演会 録画配信


収録・動画配信:日本カトリック正義と平和協議会

いずみが協賛してご案内しておりました集会(3/12 飛田晋秀氏講演会)について、コロナ禍による会場閉鎖のため予定が変更され、録画収録による配信が行われました。

予定変更の周知が十分ではなく、集会参加のため会場においでいただいたのに、お帰りいただいたご来場者さまへの心からのお詫びを申し上げます。貴重なお時間を割き足をお運びいただいたのに申し訳ありませんでした。

3月12日に収録された記録動画をどうぞご覧ください。

主催者によるメッセージ

追悼と平和への祈り

2011年3月11日、東京電力福島第一原子力発電所での過酷な炉心溶融事故により着の身着のまま避難しなければならなかった人々がおられました。津波に巻き込まれたり、行方不明のご家族や友人・知人を探したくても高濃度の放射能汚染のために断念せざるをえない方々がおられました。その後も現在に至るまで人が住めないほどの汚染地域があり、故郷を喪失された多くの方々が存在するなど、私たちは核(原発)事故の怖ろしさと数えきれない苦難と悲しみに直面、体験してきました。

今また、核の脅威に世界は直面しています。報道によると、ウクライナ国内にある稼働中の原発が軍事攻撃、強制占拠され、偶発的な核事故や意図的な核施設破壊の危険性が高まっています。それどころか戦争当事国の核兵器使用すら危惧されます。

二度と核惨禍が引き起こされないよう、11年前の大震災や核(原発)事故によりお亡くなりになられた多くの御霊とともに祈ります。

ロシア軍侵攻の即時停止とウクライナ和平を求める事務局長談話

日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ 事務局長 服部 賢治

20200224 帰還困難区域かんばん

オンラインシンポジウム(2/24)ご案内

市民による検診活動が福島県内外で行われています。原発事故後の住民の健康に関する権利について、各地からの現状報告や情報共有、意見交換を通してご一緒に考えていきましょう。「いずみ」も参加いたします。(詳しくは案内チラシをご覧ください)

シンポジウム案内チラシ

オンライン公開シンポジウム

東日本大震災から11年
原発事故後の市民による検診活動と健康に対する権利
―福島県内外の活動報告―

東京電力福島第一原子力発電所事故によって、放射性物質は県境を越えて拡散した結果、福島県とその周辺地域では被ばくによる健康影響について、多くの市民が不安を抱えながら生活してきました。市民による検診活動を実施してきた関係者による報告から学びつつ、原発事故後の健康に対する権利について考えます。

開催日:2022年2月24日(木)オンライン開催(Zoomミーティング)

時 間:13:00~15:30 (12:50以降入室可能)

プログラム:第Ⅰ部 報告、第Ⅱ部 ディスカッションと質疑応答

参加方法:2/23(水)正午までに下記URLを通して事前にお申込み下さい
参加申し込みはこちらから

主催:宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター福島原発震災に関する研究フォーラム
お問い合わせ先: uuforumsymposium@gmail.com(担当:清水さま)

福島原発事故11年~チャリティーコンサート

20220225 コンサートチラシ

東日本大震災11年
ミホプロジェクト 祈りのコンサート「ひまわりの丘」
福島の子どもたちとともに

チャリティーコンサート 2月25日(金)19時開演 東京カテドラル聖マリア大聖堂

プレミア(=オンライン)配信 3月11日(金)より 3月31日(木)まで

このコンサート収益の寄付先は以下3団体です。
東北教区放射能問題支援対策室いずみ
甲状腺がん支援グループ あじさいの会
福島県の児童養護施設の子どもの健康を考える会

コンサート前、2月19日には3団体の活動紹介がオンラインイベントで行われます。
詳しくはこちら

イベントやライブ参加、プレミア配信については事前申込み、お支払いが必要です。
詳しくはフライヤーこちらをご参照ください。

主催・お問い合わせ先 ミホプロジェクト
tel 03-6317-8916(ベアータ)、e-mail mihomihoproject@gmail.com

主催者をはじめ、ご支援、お祈りいただいているみなさまへの感謝を申し上げます。

核汚染に向き合う社会形成への歩み


汚染水を海に流すな!海といのちを守る集い(動画提供 nomorefukushima2011)

核(原発)事故で汚染された環境が元通りになるには気が遠くなる時間を要します。加害者である国や東京電力がさらなる汚染拡大につながる汚染水放出を強行しようとしていますが、放出決定の見直し・再検討を求めている市民的取組みをご紹介します。土壌汚染、放射性微粒子によるリスクが考慮されていないことをはじめ、福島県内の取組みは県外ではあまり報道されていません。海でつながっているみなさまとご一緒にこの問題を考え、解決への道を探していければ幸いです。

以下は英訳字幕つきの動画です。海外のみなさまとのシェアーにご活用ください。

大熊町、双葉町から避難しているママたちのメッセージ
いわき市在住のママたちによるメッセージ
小名浜機船底曳網漁業協同組合の野崎哲組合長のゲストスピーチ
TEAMママベク子どもの環境守り隊、千葉由美さんのスピーチ
「福島県平和フォーラム」事務局次長、飯塚美由紀さんのスピーチ

出 典:これ以上海を汚すな!市民会議

いずみでは、海洋放出再検討を求める署名へのご協力をお声がけしております。みなさまのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
☆署名呼びかけサイト☆

1/22(土)には学習会が予定されています。ぜひご参加ください(リモート可・要申込)。
「処理水」ってホントに安全?!汚染水は海に流してはいけないー天野光講演会

《参 考》コープふくしまいわて生協新宿アルタ前でのアピール・リレートーク

冬季休暇のお知らせ

ホームページご訪問、閲覧をいつもありがとうございます。

いずみ事務局は、下記期間、誠に勝手ながらお休みさせていただきます。

【休業期間】 2021年12月25日(土)~2022年 1月10日(月・祝)

おそれいりますが、この間、献金やご支援についての受領証ご送付が遅れますことをご了承いただきますようお願い申し上げます。

期間中、お急ぎのご用件の方はこちらにご連絡ください。

甲状腺がんを経験した子どもたちと保護者105人の声

紹介チラシ

NPO法人「3・11甲状腺がん子ども基金」が報告集を発刊いたしました。ぜひお手にとりご覧ください。

「原発事故から10年 いま、当事者の声をきく-甲状腺がん当事者アンケート 105人の声-」

ご注文方法はこちらをご参照ください。(1000円/冊・送料別)

甲状腺エコー(じょっこ)検査 in いしのまき

おもてうら

定員満了のため募集は終了いたしました(12月 7日)

石巻市・近郊在住の甲状腺エコー検査を希望する方を募集します。今検査では資料代のご負担をお願いいたします。(‶じょっこ″とは、石巻地方の方言で「かわいいこども」という意味です。)

感染症予防対策については、ご協力のお願いをご覧ください。みなさまのご理解・ご協力をどうかよろしくお願い申し上げます。

《甲状腺エコー(じょっこ)検査 in いしのまき》
主 催:子どもの健康を考える会・いしのまき、共 催:いずみ

日 時:2021年 12月12日(10時~15時

会 場:石巻中央公民館(石巻市日和が丘1丁目2ー7・map

検 査:寺澤 政彦 医師(てらさわ小児科/仙台市)

対 象:震災当時18才以下の子ども優先(現在9才~29才)。付添いの保護者可。

定 員:先着25名
資料代:お一人につき500円。二人以上は何人でも1000円。(検査費無料)
検査機:GE社製LOGIQe

予 約:検査をご希望の保護者・ご本人の方は下記連絡先へお申込みください

定員満了のため募集は終了いたしました(12月 7日)

予約お申込み・お問い合わせ
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日10時~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

ドキュメンタリー映画「核の大地~プルトニウム物語」自主上映会


TERRES NUCLEAIRES —Une histoire du plutoniumé
© ARTE France/KAMI Production/ Seconde Vague Productions – 2015

おもてうら

ドキュメンタリー映画・自主上映会への鑑賞希望者を募集します

「核の大地~プルトニウム物語」自主上映会
(監督:渡辺謙一|2015年|84分|仏|株式会社インプレオ配給作品)

11月20日(13時30分~16時 開場:13時

東北教区センター「エマオ」3Fホール(map)
公共交通機関のご利用をお願い申し上げます。近隣有料駐車場有。

予約優先・入場無料
感染症予防対策のため定員25名限定としております。
定員満了の場合、おそれながら当日入場にご対応できません。ご予約をお願いします。

上映後、渡辺謙一監督、オンライン参加予定

主催・予約申込み・お問い合せ:放射能問題支援対策室いずみ
022-796-5272(平日10時~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp