♪ 心解きほぐして ♫

山崎先生がお茶っこ会「ここから」に参加します。2017-01-13 13.20.50
山崎知行(やまさきともゆき)さん
上岩出診療所 内科・皮膚科・小児科医師

日時:7月14日(金)10時~12時

会 場:「エマオ」3F or 「いずみ談話室」(地図)

お茶っこ会「ここから」(参加費無料)
仙台食品放射能計測所「いのり」と放射能問題支援対策室「いずみ」が共催しています。
幼稚園や保育園、学校生活での悩みやストレス、ひきこもり、気になる食べ物の安全性、放射能影響について、また、宮城県内における放射性廃棄物焼却の話題などなど、震災から時間が経ち日頃話しにくいことを安心して話せて、ホッとできる場です。

今回は山崎先生がご参加されます(プロフィールはチラシをご覧下さい)。
一人で放射能と長く向き合い続けることは難しく感じますが、優しく、しかも専門的なサポートをしていただける信頼できる先生や他の参加者とのお話しなどを通して、心を(体重も?)軽くしてこの夏を過ごしていきましょう。

お子さんもご一緒にどうぞ。楽しく遊んで過ごせる環境を設けています。
お茶をのみながらゆったりおしゃべりしましょう。

罹患している病状についての基礎的な情報が欲しい方(セカンドオピニオンなど)、心配(具体的)な症状をご相談したい方は個別相談のお時間を設けることもできます。(相談無料)

いずれも、準備の都合上、事前にご連絡いただけましたら幸いです。

〈お問い合わせ・連絡先〉
仙台食品放射能計測所「いのり」
☎ 090(6681)1739  E-mail sendaiinori2012@gmail.com

お茶っこ会「ここから」
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このプログラムは大阪教区と会津放射能情報センターのご協力を得て実施しています。

保養への公的支援要望のご報告

提出20170626 記者会見
写真(いずれも26日):リフレッシュサポート提供

リフレッシュサポートが行った「保養の公的支援を求める要望書」提出・記者会見の様子をお伝えいたします。詳しくはこちらをご覧下さい。➔詳細(6/27リフレッシュサポート投稿)

要望書提出・記者会見 動画
(6月26日の様子:アワープラネットTV取材・配信)

保養の公的支援を求める要望書

6月26日
参議院議員会館にて。文科省、復興庁、環境省に対して要望書提出。
6月27日
福島県庁訪問。保健福祉部こども未来局 こども・青少年政策課、社会教育課、避難者支援課に要望書を提出。

<要望>
原発事故子ども・被災者支援法に基づき、「保養」を国の制度に位置付けてください。
当面の間、多くの民間団体が実施している保養プログラムに公的支援をお願いします。

108団体賛同「バナー」

保養への公的支援要望(リフレッシュサポート)

6月26日、リフレッシュサポートは復興庁、文科省、環境省に「全国保養団体の公的支援を求める要望書」を提出します。

全国保養団体の公的支援を求める要望書

2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故以降、日本においては民間団体による自主的な取組みとして〝保養″が行われてきました。保養実施107団体からアンケート回答を得られた「保養実態調査」調査結果報告書(2016年7月・リフレッシュサポートとりまとめ)によると、2014年11月1日から2015年10月31日の1年間の間に9000人強が保養に参加されたこと。さらに多くの保養団体が存在することから、約15000人が同期間に保養に参加されたと推測されています。しかしながら、保養参加を希望している方々は多く、ニーズに対し受け皿が絶対的に少なく、希望者の7割程度しか保養に参加できていない実態が浮かび上がってきています。実際に、私たち「いずみ」が実施している保養プログラムにおいても定員以上に、参加希望者が多い状況です。
また、保養団体は一部参加者から参加費などいただいていることもあるものの、概ね寄付金などで経費を賄っており、震災から時間が経つにつれ、資金不足に陥る状況が顕在化し、継続が困難になっています。
チェルノブイリ被災地では、長く国家的事業として子どもたちを保養に送り出すことが実施されています。希望者が多い日本においても、市民レベルでの単なる慈善活動で終わらせるのではなく、事故由来の放射能汚染地域における選択枝として、保養活動への公的支援が必要です。リフレッシュサポートが提出する要望書には、「保養への公的支援を求める」主旨に、全国から108団体が賛同しています(「いずみ」も賛同しています)。関係各所をはじめ、社会的理解が広がり、この要望を受けとめていただきますよう切に願っています。(文責:いずみ事務局)

原発事故にともなう保養実態調査 調査結果報告書(2016年7月)

保養参加者の声(2017年4月)

ほよ~ん相談会の様子(2017年6月・動画)

ニュースレター第5号 2・3頁
いずみニュースレター第5号 2・3頁より(2015年3月実施報告・参加者感想)

子ども甲状腺エコー検査 in Sendai

おもてうら
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甲状腺エコー検査を希望するお子さんを募集します。エコー(超音波)検査は身体への害が無く痛みもありません。検査費用は無料です。事前のご予約をお願いします。

《第41回甲状腺エコー検査 in Sendai 》

日 時:2017年 7月23日(日) 13時~17時

会 場:東北教区センター「エマオ」 (地図)
(仙台市青葉区錦町1丁目13-6・公共交通機関のご利用をお願いします)

2016-07-09 10.35.15
検診医:寺澤政彦医師(てらさわ小児科)・今川篤子医師(西仙台病院内科・神経内科)

対象者:5才以上~24才以下の方 (2011年3月11日の震災当時、18才以下の子ども)
定 員:50名(先着順・定員に達し次第受付終了)
費 用:無 料
検査機器:GE社製LOGIQe
予約方法:エコー検査希望の保護者の方は下記連絡先へお申込みください。
予約時間:13:00 13:30 14:00 14:30 15:30 16:00 16:30

予約お申込み・お問い合わせ
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

崎山比早子氏講演会

フライヤー
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「低線量被ばくによる健康被害」

震災直後から、積算線量100ミリシーベルト以下の低線量被ばくである場合、健康への影響はない、もしくは、無視できるほど小さい、という論説が福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーである山下俊一長崎大学教授などにより福島県内で流布されてきました。しかしながら、2011年秋以降、福島県内で実施されている福島県「県民健康調査」の詳細調査のひとつ、甲状腺検査において、小児甲状腺がんの多発が確認されています。低線量被ばくが健康に影響がない、もしくは、確認できないほどに小さい、ということは科学的に証明されているのでしょうか?原発事故由来の放射線被ばくだけでなく、CT検査やマンモグラフィなどのX線検査といった医療被ばくにおいても日本人は諸外国と比較して被ばく量が高いとされています。人体への低線量被ばく影響について長年研究されてきた崎山医学博士のご講演を通して、改めて、低線量被ばくの危険性を共有していきましょう。質疑応答の時間もたっぷりと設けております。みなさまのご参加お待ちしております。

6月17日(土)13時30分~16時 (開場:13時)

せんだいメディアテーク 7Fスタジオシアター(地図)
(宮城県仙台市青葉区春日町2-1 ☎ 022-713-3171)
地下鉄南北線勾当台公園駅「公園2出入り口」より徒歩約8分

入場無料 予約不要

講師:崎山比早子さん3・11 甲状腺がん子ども基金代表理事、医学博士)

講師プロフィール
1965年 千葉大学医学部卒、1974年 同大大学院医学研究科修了。マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て、1999年から高木学校のメンバーとなる。元国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員。著書に『母と子のための被ばく知識-原発事故から食品汚染まで』(新水社)、『レントゲン、CT検査、医療被ばくのリスク』(共著、ちくま文庫)など。

主 催:きらきら発電あいコープみやぎ・放射能問題支援対策室いずみ
後 援:放射能汚染廃棄物「一斉焼却」に反対する宮城県民連絡会
お問い合せ先:☎/Fax 022-379-3777(きらきら発電事務局)

心と体をリラックス!!第11回親子短期保養プログラム in 北海道

北海道北東北・南東北の三地区に属する日本キリスト教団の教会と「いずみ」が共催、ウェスレー財団やカトリック正義と平和仙台協議会のご支援により実施する親子保養プログラムのご案内です。少しでも放射能や被ばくへのご不安、ご疲労から離れられるようにと、第11回は北海道札幌市をベースに、ゆったりとしたプランを準備しています。教会が主催しますが、このプログラムは信徒以外の方にも開かれています。関係者一同、ご参加をお待ちしております。

募集受付は終了いたしました。(6月5日)

「心と体をリラックス!!第11回親子短期保養プログラム in 北海道」

期 日:2017年8月3日(木)~8月8日(火)

宿 泊:北海道クリスチャンセンター (札幌駅近く・相部屋の可能性有)

集 合:8月3日(木)午前11時45分 仙台空港2F ANA出発ロビー

参加費:大人1名につき 10000円、子ども1名につき 5000円

費 用:
プログラム中の食費や交通費、宿泊費などの経費は原則主催者負担。
参加費、及び、フリータイム時の食費・交通費などはご負担をお願いします。

募集数:親子9組 20名 (原則として小学生以上の子どもと保護者)

参加資格:原子力災害が及んだ被災地域在住の親子、避難者親子

申込み方法
プログラム内容など、ご案内を必ずご確認いただいた上、申込書(Excel)・申込書(pdf)に必要事項をご記入下さい。記入後は郵送・Fax・電子メール、いずれかの方法で募集期間中に「いずみ」へご送付ください。ネット環境がない場合はお電話でのお申込みに対応いたします。

申込み締切
6月20日(火)17時必着。ただし、応募多数の場合は締切期日を待たず、予告なく募集の締切を行います。期間中の締切は「いずみ」HP上でお知らせしますのでご確認をお願いいたします。

参加者選考・決定
先着順ではありません。(応募数が定員を超えた場合)原則として初めての参加者を優先いたします。定員に満たない場合、リピーターの方のご応募を受付・選考いたします。航空券手配を行いますので、確実に参加できる方のお申込みをお願いいたします(参加決定後のキャンセルはご遠慮ください)。

お申込み・お問合せ先
放射能問題支援対策室いずみ 親子短期保養係
〒980-0012 仙台市青葉区錦町1丁目13-6
☎/Fax 022-796-5272(電話は平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp2016-08-02 16.40.28

主 催:
放射能問題支援対策室いずみ
北日本宣教会議実行委員会

協 賛:
北海教区東日本大震災支援委員会
日本基督教団
ウェスレー財団
カトリック正義と平和仙台協議会

 

募集締切のお知らせ

6月15日を応募期限としておりましたが、
応募多数のため、5月31日 A.M.12:00をもって、
第1回いずみこひつじキャンプの
募集締切をお知らせいたします。
ご応募ありがとうございました。

いずみこひつじキャンプ Vol.1

summer_activity
山中湖畔での保養キャンプのご案内です。このキャンプは福島県外在住の親子にも開かれています。富士山が目の前に広がる湖畔での野外活動をおもいっきり楽しみましょう。ご応募、ご参加をお待ちしています。(協賛:東京YMCA日本キリスト教団

募集締切しました。ご応募ありがとうございました。

【概  容】
開催日時:2017年7月15日(土)~17日(月・祝)

宿泊場所:東京YMCA山中湖センター(山梨県南都留郡山中湖村平野)

募集人数:10家族の親子25名(※)
費       用:全額主催者負担。ただし、集合・解散地点までの交通費はご負担下さい。
集       合: 7月15日(土)午前 8時15分 郡山駅西口バスプール
解       散: 7月17日(月・祝)午後18時30分 郡山駅西口バスプール

【プログラム】(予定)
ボート/カヌー、キャンプファイヤー、花火、流しそうめん、のんびりティータイムなど

【応募要項】
◆参加資格:放射能汚染に不安を抱えている被災地在住親子。又は、避難者親子。
(原則として子どもは小学生以上)
◆応募方法:
フォーマットを使用(記入)しご送付下さい。➔申込書(Excel)➔申込書(pdf)
フォーマットを使用しない場合(自由様式)、参加希望者の住所、氏名(ふりがなも)、性別、年齢・学年、電話番号、緊急連絡先番号、アレルギーの有無、応募理由を書いて、事務局宛てにご送付下さい。
◆募集締切:6月15日(木)必着。ただし、定員を大幅に超えるご応募があった場合、締切期限にかかわらず募集を締切ることがあります(いずみサイトにてお知らせいたします)。
◆参加決定:締切後まもなく事務局で参加者決定。後日、必要なご連絡を差し上げます。

◆詳細はこちらをご覧下さい。➔ご案内

(※)お部屋について、基本1家族、1部屋としますが、相部屋になる場合があることをご了承下さい。また、おともだちのご家族参加の場合など、ご一緒の部屋にできます。お申出下さい。

お申込み・お問合せ先】
射能問題支援対策室いずみ 親子短期保養係
〒980-0012 仙台市青葉区錦町1丁目13-6
☎/Fax 022-796-5272
(電話は平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

2017夏 ほよ~ん相談会

2017夏 ほよ~ん相談会

全国から50もの団体が参加し、夏の保養と移住の相談会が開催されます。
予約不要・参加無料。福島県外からの参加歓迎。どうぞお気軽にご参加下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。→detail

◆日程・会場
【1日目】浜通り相談会(いわき市)
日時:6月3日(土)13:30~17:00
会場:いわき市生涯学習プラザ4F(地図)

【2日目】中通り相談会(二本松市)
日時:6月4日(日)11:00~15:00
会場:福島県男女共生センター1階(地図)

◆主催:311受入全国協議会(通称:うけいれ全国)
◆協力:みみをすますプロジェクト、SGU研、未知の会、踏青楽舎、フクシマの子ども保養プロジェクト、ライフケア、Earth Angels、かふぇぷらす郡山、3a!郡山、青空保育たけの子、はっぴーあいらんど☆ネットワーク、いわき放射能市民測定室たらちね、いわきの子どもを守るネットワーク、銀河のほとり、森の遊学舎こめらの森・南会津、とちの実保養応援団、リフレッシュサポート、むすびば、4月3日のひろば、KIプロジェクト
◆協賛:特定非営利活動法人 CWS Japan

◆お問い合せ先:うけいれ全国
090-3390-9946(みかみ様) ukeire.soudan@gmail.com(早尾様)