署名協力のお礼(津島原発訴訟)

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津島原発訴訟に関する署名へのご協力をお願いしたところ、コロナ禍、1ヵ月程度の短期間にもかかわらず、714筆(7/12時点)ものご芳名をお寄せいただきました。原発事故によりふるさとを奪われるという、過酷な状況下に置かれた住民みなさまへのお気持ち、お志をお寄せいただき、心からの感謝を申し上げます。

7月30日(金)には、福島地裁郡山支部において一審判決が言い渡されます。今後ともご注目、ご支援をどうかよろしくお願い申し上げます。

甲状腺エコー検査 in しばた

定員満了のため募集は終了いたしました(7月13日)

検査を希望する方を募集します。(無料・要予約)
リピーター歓迎。保護者さま(付添者)の検査も承っています。

予約にあたりましては、ご協力のお願い、および、こちらをご覧ください。十分な感染症予防対策を行います。みなさまのご理解・ご協力をどうかよろしくお願い申し上げます。

おもてうら

《第76回 甲状腺エコー検査 in しばた》

日 時: 2021年 7月25日(日)10時~15時

会 場:しばたの郷土館・ふるさと文化伝承館(柴田町船岡西1-6-26 map

検 査:溝口 由美子 医師(南相馬市立総合病院小児科)

対 象:9才以上~29才以下の方、および、付添い者(成人可)
定 員:先着25名程度
費 用:無 料
機 器:GE社製LOGIQe

予約方法:ご希望の保護者・ご本人さまは下記連絡先へお申込み下さい

定員満了のため募集は終了いたしました(7月13日)

主催・お申込み先:放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272 (平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

※感染症の流行状況等により、検査会中止の可能性があることをあらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

署名集約のお願い(6月末まで)

いずみでは、津島原発訴訟に関して、「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」公正判決を求める署名へのご協力をお声がけさせていただいております。

署名用紙

一審判決前(7月末)に署名用紙を提出する必要から、お手元に署名用紙をお持ちでしたら集約のため、いずみ、もしくは、最終集約先へのご送付をお願いいたします。

津島訴訟署名チラシ津島訴訟署名チラシ(写真)

ネット上からも署名できます。まだの場合、お早めにご利用ください。
ネット署名はこちらから

署名用紙送付先
放射能問題支援対策室いずみ
〒980-0012 仙台市青葉区錦町1丁目13-6
☎/FAX 022-796-5272(平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

ドクターカウンセリングご案内(オンライン)

ドクターカウンセリングフライヤー

カウンセリング(相談)希望者を募集します

甲状腺がんや放射能、エコー検査やその結果について、医師がくわしくお話しいたします。気がかりなことがありましたらどんな小さなことでも気軽にご相談ください。

カウンセリングのみOK。リピーター歓迎。※)ご自宅等でのオンライン面談も可能です。その場合、ネット接続された端末機器をご用意下さい。

費用無料・要予約

日にち:6月26日(土)

予約枠:10:00、11:00、13:00、13:30
(先着受付・1組30分程度。予約時間があわない場合はご相談ください。)

会 場:名取教会

医 師:山崎知行先生(上岩出診療所 内科・皮膚科・小児科)

ご予約方法:ご希望の保護者さま、ご本人さまは下記連絡先へお申込み下さい

「甲状腺エコー検査 in なとり」のご案内

予約・お問い合わせ先:放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272 (平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

*感染症の流行状況等、予定変更の可能性があることをあらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

甲状腺エコー検査 in なとり

定員満了のため募集は終了いたしました(6月18日)

検査を希望する方を募集します。(無料・要予約)
リピーター歓迎。保護者さま(付添者)の検査も承っています。

予約にあたりましては、ご協力のお願い、および、こちらをご覧ください。十分な感染症予防対策を行います。みなさまのご理解・ご協力をどうかよろしくお願い申し上げます。

おもて1うら

《第75回 甲状腺エコー検査 in なとり》
主 催:いずみ、協 力:日本キリスト教団 名取教会

日 時: 2021年 6月26日(土)10時~16時

会 場:日本キリスト教団 名取教会(名取市増田1丁目12-10・map

検 査:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)

対 象:9才以上~29才以下の方、および、付添い者(成人可)
定 員:先着30名程度
費 用:無 料
機 器:GE社製LOGIQe

予約方法:ご希望の保護者・ご本人さまは下記連絡先へお申込み下さい

定員満了のため募集は終了いたしました(6月18日)

お申込み・お問い合わせ先:放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272 (平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

※感染症の流行状況等により、検査会中止の可能性があることをあらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

甲状腺エコー検査 in しろいし

定員満了のため募集は終了いたしました(5月24日)

検査を希望する方を募集します。(無料・要予約)
リピーターもどうぞおいでください。保護者さま=付添者の検査も承っています。

予約にあたりましては、ご協力のお願い、および、こちらをご覧ください。十分な感染症予防対策を行います。みなさまのご理解・ご協力をどうかよろしくお願い申し上げます。

おもて

《第74回 甲状腺エコー検査 in しろいし》

日 時: 2021年 5月29日(土)11時~15時30分

会 場:白石市ふれあいプラザ(白石市本町27・map

検 査:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)

対 象:9才以上~29才以下の方、および、付添い者(成人可)
定 員:先着25名程度
費 用:無 料
機 器:GE社製LOGIQe

予約方法:ご希望の保護者・ご本人さまは下記連絡先へお申込み下さい

定員満了のため募集は終了いたしました(5月24日)

主催・お申込み・お問合わせ先:放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272 (平日10~16時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

※感染症の流行状況等により、検査会中止の可能性があることをあらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

ニュースレター第16号

ニュースレター第16号を発行しました。
どうぞご高覧下さい。

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クリックすると拡大します(A4 16ページ)

この間(2020年12月~2021年3月)のご支援を誠にありがとうございます。
第16号感謝報告(A4 2ページ)

東京電力福島原発事故から10年。宮城県内で何が起きていたのか。また、放射能汚染下で子どもたちへの健康影響を見守るために、宮城県内の養育者や先生、市民運動がどのような取組みをしてきたのか。被害当事者である住民有志が主体となり、3.11みんなのきろく みやぎのきろくが刊行されました。今号4~6ページに発行関係者によるご寄稿を掲載しています。冊子をご希望の方は以下の方法でご注文ください。

みんなのきろく みやぎのきろく オーダーのご案内

《参 照》子ども脱被ばく裁判・福島地裁判決(2021.3.1)
「子どもの未来を閉ざす 不当判決」(子ども脱被ばく裁判の会)
原発事故後の被曝「国と県の過失を認めず」〜福島地裁(OurPlanet-TV)

放射能汚染水の海洋放出をせず、長期陸上保管などの代替案検討を求める緊急声明

いずみは、『放射能汚染水の海洋放出をせず、長期陸上保管などの代替案検討を求める緊急声明』を発出いたしました。福島第一原発の汚染水にどう対処するのか、かけがえのない海を共有している私たちすべてに関わる課題だと認識しています。

本日、菅義偉内閣総理大臣をはじめ、関係する3ヵ所に送付いたしました。みなさまにおきましてもご高覧いただけましたら幸いです。

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<本声明に関するお問い合わせ先>
日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ 担当:服部賢治
〒980-0012 宮城県仙台市青葉区錦町1丁目13-6
TEL/FAX 022(796)5272
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

哀悼(大石又七氏)

2021年3月7日、大石又七さんが永眠されました(享年87才)。大石さんは、67年前の1954年3月1日、太平洋・マーシャル諸島のビキニ環礁でアメリカが実施した水爆実験「ブラボー」による放射性降下物「死の灰」が降り注いだ第五福竜丸の漁船員でした。後年、核兵器廃絶を求め、自らの体験をもとに証言活動に取組まれていましたが、福島原発事故後は原発も含む核廃絶を訴えておられました。心よりご冥福をお祈りいたします。

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《参 照》
「中日新聞しずおか」による報道
「オンラインミュージアム 戦争と静岡」サイト(水爆実験と992隻の漁船について)
東京都立第五福竜丸展示館
同展示館メッセージ(英訳含む)

遠いスタートライン

2011年3月11日に発生した巨大地震や津波、東京電力福島第一原発事故によりお亡くなりになられた方々(直接死・自死・震災関連死)に謹んでお悔やみを申し上げます。避難されている等、被災影響が続いているみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

10年過ぎてなお、人災である原発事故により、困難を極める廃炉作業をはじめ、放射能汚染地域での営み、避難者支援のことなど、多様な課題が山積みです。

3月1日、『子ども脱被ばく裁判』の福島地裁判決がありました。遠藤東路裁判長は1分ほどの判決言い渡し後、原告や傍聴者から逃げるように立ち去りました。子どもたちを安全な環境で教育することを求め、長期低線量被ばく、とりわけ、不溶性セシウム等について従来の知見では想定されていなかった内部被ばくの危険性が懸念されることや、学校での放射性物質の安全基準が厳格性を欠くこと等が指摘されていたものの、裁判長は予防原則に立った放射線防護の考え方から逸脱し、原告親子の訴えを退けました。

養育者とともに、学校や地域、地方自治体や国(=社会)が子どもたちを保護すべきなのに、非常時の被ばくを容認し、将来的な健康影響を顧みず、放射線防護の歴史的経緯(表)や科学的真理にすら背を向ける司法判断でした。

子ども脱被ばく裁判の会 控訴声明(20210311)

放射能汚染にとどまらず、人為的要因による分断や孤立が深刻化しています。目に見えないことで、被害の実態すら私たちは知ることができているでしょうか。

いずみでは、複雑に入り組んだ放射能に関する諸課題に対し、今後も不安を持つ方々へのご支援に取組んで参ります。みなさまからのこの10年のお支えを心よりお礼申し上げます。これからもともに歩んでくださいますようお願いいたします。

小高区団第3分団第10部屯所
2021年2月28日午後2時ごろ
HORIBA Radi(PA-1000)による計測 地上約1m
小高区団第3分団第10部屯所にあるモニタリングポスト(0.082μSv/hを表示)

とあるバス停にて(福島市内
2021年3月1日午前11時ごろ
福島市内のとあるバス停付近にて 地上約1m

日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ 事務局長 服部賢治