いずみホームページをご覧下さりありがとうございます。
5月21日(日)に実施する第39回甲状腺エコー検査について、検査希望者が定員に達したため、予約受付を終了いたします。次回、仙台市内(もしくは近郊)での検診実施は7月を予定しております。甲状腺エコー健診をご希望の場合、おそれいりますが、次回のご案内をお待ちいただきますようお願いいたします。
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5月21日(日)に実施する第39回甲状腺エコー検査について、検査希望者が定員に達したため、予約受付を終了いたします。次回、仙台市内(もしくは近郊)での検診実施は7月を予定しております。甲状腺エコー健診をご希望の場合、おそれいりますが、次回のご案内をお待ちいただきますようお願いいたします。
甲状腺エコー検査を希望するお子さんを募集します。エコー(超音波)検査は身体への害が無く痛みもありません。検査費用は無料です。事前のご予約をお願いします。
《第39回甲状腺エコー検査 in Sendai 》
日時:2017年 5月21日(日)13時~17時
場所:東北教区センター「エマオ」 (地図)
(宮城県仙台市青葉区錦町1丁目13-6・公共交通機関のご利用をお願いします)
検査対象者:5才以上~24才以下の方 (2011年3月11日の震災当時、18才以下の子ども)
検査定員:60名(先着順・定員に達し次第受付終了)
検査費用:無 料
検査機器:GE社製LOGIQe
予約方法:エコー検査希望の保護者の方は下記連絡先へお申込みください。
予約時間:13:00 13:30 14:00 14:30 15:00 15:30 16:00 16:30
予約お申込み・お問い合せ先
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
多くの検査希望者がいらっしゃったため、引き続き蔵王町で甲状腺エコー検査を行います。
《蔵王町での子ども甲状腺エコー検査のお知らせ》
主 催:3.11後の健康を考える会(サクラソウの会)
協 力:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
蔵王町内在住の方限定。検診費無料・要予約
日 時: 2017年 4月23日(日) 10時~15時
場 所:蔵王町地域福祉センター(蔵王町役場うら・map)
検診医:溝口由美子医師(光ヶ丘スペルマン病院小児科・仙台市)
検診対象:5才以上~24才以下の方(2011年3月11日の震災当時18才以下の子ども)
検診定員:40人(先着順・定員に達し次第受付終了)
検診費用:無 料
甲状腺検査機器:GE社製LOGIQe
ご予約方法
受診希望の方(保護者・ご当人 様)は下記連絡先へお申込み下さい。
お申込み・お問合せ先:
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272 (平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
2017年3月20日、肥田舜太郎医師がお亡くなりになられました。享年100才。
1917年広島市出身。広島陸軍病院の軍医として赴任していた1945年8月6日・ヒロシマ、爆心地から6キロの地点でアメリカ軍投下の原子爆弾、リトルボーイ炸裂(ピカドン)に遭遇。直後からずっと被爆者の救助・治療にあたられ、直接被爆をしなかったものの、後になって突然発病し、被爆者と同じ症状を示して亡くなられていく症例を数多く目撃されました(救援などによる入市〈間接〉被爆や「黒い雨」など)。それが内部被ばくによるものであることを突きとめた肥田医師は、それまで知られていなかった(隠されていた)「内部被ばく」の脅威や核廃絶を世界に向け訴え続けてこられた生涯でした。
戦後60年以上、被爆者の臨床を続け、「原爆ぶらぶら病」とよばれる症状を見いだし、微粒放射性物質による内部被ばく、低線量被ばくの健康影響について研究、警鐘を鳴らされてきた肥田医師は、2011年の東京電力福島第一原発事故後、ご高齢にもかかわらず、国内外を飛び回り、放射線被ばくに対する防護の必要性だけでなく、いのちを自ら育むことの大切さを広く伝えられてきました。
政府は2017年3月31日と4月1日に福島県の浪江町と富岡町、飯舘村、川俣町山木屋地区の避難指示解除を行います(一部地域除く)。また、2017年3月31日をもって、福島県は区域外避難者への住宅(経済)支援を打ち切ります(一部自治体の独自助成は除く)。
肥田医師が生涯かけて訴えられてきたことが当たり前になっていない社会状況が残念です。
被爆者と共に歩まれた肥田舜太郎さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
《蔵王町での子ども甲状腺エコー検査のお知らせ》
主 催:3.11後の健康を考える会(サクラソウの会)
協 力:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
蔵王町内在住の方限定。要予約・検診費無料
おそれいりますが、町外の方は今後の検査をご検討下さい。
日 時: 2017年 3月26日(日) 10時~16時
検査時間:午前10:00~11:30/午後13:00~15:30
場 所:蔵王町地域福祉センター(蔵王町役場うら・map)
検診医:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)
検診対象:5才以上~24才以下の方(2011年3月11日の震災当時18才以下の子ども)
検診定員:70人(先着順・定員に達し次第受付終了)
検診費用:無 料
甲状腺検査機器:GE社製LOGIQe
ご予約方法
受診希望の方(保護者・ご当人 様)は下記連絡先へお申込み下さい。
お申込み・お問合せ先:
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272 (平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
ドキュメンタリー「チェルノブイリ28年目の子どもたち」映画上映
予告篇(OurPlanet-TV 提供)

クリックするとチラシが拡大します
上映後、山崎知行(やまさきともゆき)医師による解説をいただきます。子どもたちや私たち自身のためにできることを一緒に考えてみましょう。
日 時:3月15日(水)10時~12時
場 所:放射能問題支援対策室いずみ 談話室(map)
上 映:チェルノブイリ28年目の子どもたち(OurPlanet-TV 2014年制作・43分)
お話し:山崎知行医師(和歌山県上岩出診療所 内科・皮膚科・小児科)

山崎 知行(やまさきともゆき) 医師プロフィール
和歌山県上岩出診療所 内科・皮膚科・小児科
1986年のチェルノブイリ原発事故後、4度現地を訪問。医師の立場から、放射能汚染や生体への被ばく影響について学びを続けられています。震災後、2012年から福島県や宮城県を定期的に訪問。被ばく防護の原則に立ち、不安を抱える親子への健康相談を継続している。
参加費:200円(お茶・菓子代、介助者や子どもの参加は無料)
主 催:放射能問題支援対策室いずみ(担当:はっとり)
連絡先:☎ 022-796-5272(平日9時~17時) E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
参加人数把握・資料準備の都合上、事前にご連絡いただけましたら幸いです。託児はありませんが、お子さんとご一緒のご参加もどうぞ。
■個別相談について
会後、希望者の方には山崎医師との個別相談の時間を設けることができます(30分程度・無料)。放射能のこと、ご家族の健康についてご不安なことがありましたらご遠慮なくご連絡(要事前予約)下さい。リピーターの方も歓迎です。
このプログラムは大阪教区・会津放射能情報センターのご協力をえて行われています。
「3・11から6年~いずみとして、放射能被害への取組み~」
2011年3月11日の東日本大震災からまもなく6年。東京電力によると、福島第一原発2号機格納容器内においての調査で、最大650SV/h(誤差±30%)という放射線量値が推定されました(2017年2月15日公表)。その場にいると数十秒で死に至るレベルであり、誰も近づくことができない状況です。原発事故をうけての 原子力緊急事態宣言〈2011年3月11日(金)午後3-内閣官房長官記者会見〉も解除されず、放射能に汚染された環境下、ゴールすら見えず、いつまで向き合い続けなければいけないのかわからない中、放射線影響を受けやすいとされるいのちの防護を考え続けていく責任が私たちにはあります。
放射能問題支援対策室いずみは2017年4月より、第二期をむかえ新たな体制での活動に取組んで参ります。2013年11月1日に行われたいずみ開所式では、日本キリスト教団の長崎哲夫総幹事(肩書は当時)をはじめ、ご出席者から励ましのお言葉やメッセージをお寄せいただきました。市民の方々もご出席下さり、多くの方々がいずみの船出にお立ち合いいただきました。第二期に際して、記念礼拝の時間を持ちます。この間のみなさまのご支援・ご協力に感謝し、これからも、ご一緒にこの責任を分かち合い、ともに歩んでいただくことを願っております。礼拝・講演へのご参加はどなたでも歓迎いたします。ご参加お待ちしております。
記念礼拝 「3・11から6年~いずみとして、放射能被害への取組み~」
日 時: 2017年 3月25日(土) 13時~15時
会 場:東北教区センター「エマオ」3F大会議室
(仙台市青葉区錦町1丁目13-6・公共交通機関ご利用をお願いいたします)
プログラム:
礼 拝 保科隆いずみ室長(福島教会牧師)による説教
講 演 篠原弘典いずみ顧問(原子核工学専門家)による講演
演 題 「3・11から6年~いずみの活動のこれまでとこれから~」
予約不要、参加費は必要ありません。どなたでもご参加できます。
主催・お問い合せ先: 放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272(平日9時~17時) E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
上映後、解説される篠原弘典いずみ顧問
2014年9月27日 仙台市エマオでの「A2-B-C」自主上映会にて
お知らせと記念行事のご案内です。
放射能問題支援対策室いずみ顧問である、篠原弘典(しのはらひろのり)さんが第28回多田謡子反権力人権賞を受賞いたしました(選考理由)。
この賞は過去に、高木仁三郎氏(故人)や小田原紀雄氏(故人)、宋神道氏、韓国の原爆被害者を救援する市民の会、VAWW-NETジャパン、靖国神社合祀拒否訴訟・韓国人原告団、根津公子氏、救援連絡センター、志布志・住民の人権を考える会、上関原発を建てさせない祝島島民の会、袴田巌氏、山城博治氏など、自由と人権を擁護する活動をしたとされる個人、団体に贈られてきました。
多田謡子反権力人権基金公式サイト
2016年12月17日 授賞式の様子(東京都内)
東京での授賞式典とは別に、氏の受賞を分かち合う地元仙台での記念祝賀会が企画されました。どなたでもご参加できます。よろしければご参加下さい。
「第28回多田謡子反権力人権賞」受賞祝賀会 in Sendai
■日 時:2017年 2月19日(日)16:50~20:00(16:20開場)
■会 場:仙台市情報・産業プラザ セミナールーム 2 (仙台駅前アエル6階)
■参加費:2000円(記念講演のみは500円)
■参加・お申込み方法:
要申込み。お名前、電話番号、所属(あれば)を2月15日まで、下記にご連絡下さい。
■参加お申込み・問い合わせ先:
Fax 022(284)6973 E-mail tatara@mamma.coop(多々良さま)
詳しくはこちら→ご案内
■呼びかけ人
岡崎 トミ子さん(元参議院議員)
鈴木 宏一さん(女川原発の再稼働を許さない!みやぎアクション代表/弁護士)
阿部 美紀子さん(女川から未来を考える会代表/女川町議会議員)
布田 秀治さん(放射能問題支援対策室いずみ運営委員長/牧師)
多々良 哲さん(女川原発の再稼働を許さない!みやぎアクション世話人)
2017年1月22日(日)に実施した、第35回甲状腺エコー検査の様子を「民の声新聞」が取材されました。 配信記事がございますのでご紹介いたします。

民の声新聞 鈴木博喜記者撮影
検査概容はこちらです。→http://tohoku.uccj.jp/izumi/?p=6497
《かわさきまちでのエコー検査受診者募集のご案内》
主催:センス・オブ・ワンダー・かわさき子どもの広場 後援:川崎町
協力:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
検診費無料・要予約
川崎町内、又は近郊市町村在住の子ども対象。リピーター受診のお子さんもどうぞ。
甲状腺エコー検査は痛みがなく無害で、お一人約 4分程度で終了します。
お子さんへの甲状腺検査をご希望の場合、「いずみ」へご連絡下さい。
日時: 2017年 2月12日(日) 11時~15時30分
予約時間:11:00 11:30 12:00 13:30 14:00 14:30 15:00
場所:川崎町川内北川コミュニティーセンター
宮城県柴田郡川崎町大字川内字北川原山92番地
旧川崎保育所・山形自動車道 宮城川崎ICより車で約3分
当日はコミュニティーセンター北側のB&G駐車場をご利用ください
検診医:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)
検診対象:4才以上~24才以下の方(2011年3月11日の震災当時18才以下の子ども)
検診定員:50人(先着順・定員に達し次第受付終了)
検診費用:無 料
甲状腺検査機器:GE社製LOGIQe
ご予約方法
受診希望の保護者の方は下記連絡先へお申込み下さい。
お申込み・お問合せ先:
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022-796-5272 (平日9時~17時)
E-mail izumi@tohoku.uccj.jp