2016年春 ほよ~ん相談会(福島市)

2016年春 ほよ~ん相談会チラシ
《2016年春 ほよ~ん相談会のお知らせ》

日時:2016年2月6日(土)13:30〜17:00
会場:「ラコパふくしま」5F会議室(福島市仲間町4-8)https://www.locopa.com/access.html

主催:311受入全国協議会(通称:うけいれ全国) 相談会には全国から21団体がブース参加予定。http://www.311ukeire.net/

保養相談だけでなく、専門家による健康相談や法律相談ブースもあります。予約不要・参加無料です。どうぞお気軽にご参加下さい。

お問合せ先:うけいれ全国 090-3390-9946(みかみ様) ukeire.soudan@gmail.com(早尾様)

こひつじキャンプ in 台湾(彰化)

日本キリスト教団からのご案内です。参加お申込みお待ちしております。

第6回こひつじキャンプ in 台湾(彰化)

◆対 象
福島県内在住、又は福島県内からの避難者親子。加えて、(主催団体を問わず)保養キャンプに参加されたことがあり、 且つ、台湾キャンプには初めて参加する親子(年少以上)。
◆募集人数 30名。10家族前後の親子。

◆日 程
2016年4月2日(土)~5日(火)の3泊4日。 尚、4月1日(金)は成田にて前泊(実質4泊5日)。
◆集合・解散 往復ともに成田空港を利用。現地集合・現地解散。

◆経 費
日本国内での交通費は各自ご負担下さい。台湾での諸経費、往復航空運賃・前泊費は主催者が負担します。尚、前泊のホテルは主催者が準備します。

◆申込み締切 2月11日(木)必着。応募多数の場合、翌12日(金)に抽選を行います。

お申込み方法やその他、詳しくはご案内や下記サイトをご覧ください。

日本キリスト教団公式サイト http://uccj.org/news/23410.html

主 催:日本キリスト教団 東日本大震災救援対策本部
お問合せ:「こひつじキャンプ」担当幹事 飯島信さま
☎ 080(3726)7143      お申込み Fax番号 03(3205)6088

予約受付終了のお知らせ(川崎町)

 2月21日(日)、宮城県柴田郡川崎町「川内北川コミュニティーセンター(旧川崎保育所)」で実施予定(主催:センス・オブ・ワンダーかわさき子どもの広場、後援:川崎町、協力:いずみ)の甲状腺エコー検査について、ご予約のお申込み数が定員いっぱいとなりました。誠に申し訳ありませんが、予約受付終了をお知らせいたします。
   検診案内や受診者募集にご協力いただいた関係者のみなさまには深く感謝申し上げます。

   寒中につき暖かくされお過ごし下さい。

予約受付終了(第24回・白石市)のお知らせ

   1月24日(日)に白石市「ふれあいプラザ」で実施予定の第24回甲状腺エコー検査について、ご予約申込みが定員いっぱいとなりました。予約受付終了をお知らせいたします。
   次回仙南地区での検査は3月以降を予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。

甲状腺エコー検査 in 川崎町

かまくら

主催:センス・オブ・ワンダーかわさき子どもの広場   後援:川崎町

協力:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ

川崎町内で子どもの甲状腺エコー検査を実施します
--検診費無料・要予約--

《受診者募集のご案内》

日時:2016年 2月21日(日) 11:00~15:30

場所:川崎町川内北川コミュニティーセンター
         宮城県柴田郡川崎町大字川内字北川原山92番地
(旧川崎保育所・コミュニティーセンター北側のB&G駐車場をご利用ください)

検診対象:川崎町内、および近隣市町村在住の4才以上~23才以下の方
               (2011年3月11日の震災当時 18才以下の子ども)
検診医:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)
検診費用:無料
検診定員:50名(先着順・定員に達し次第予約受付終了)
検査機器:GE社製LOGIQe

予約方法:
受診希望の保護者の方は下記連絡先へ予約申込みのご連絡をお願いいたします。
希望される予約時間やお子さまのお名前などをおしらせください。
予約時間:11:00 11:30 12:00 13:30 14:00 14:30 15:00

ダウンロードできます→20160221 川崎町チラシ

お申込み・お問合わせ先
放射能問題支援対策室いずみ
022-796-5272(平日9時~17時)  E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

第24回甲状腺エコー検査 in 白石市

・・・検診費無料・要予約・・・
白石市内で子どもの甲状腺エコー検査を実施します

《受診者募集のご案内》

日時:2016年 1月24日(日) 11:00~15:30

場所:白石市「ふれあいプラザ」 2F和室・研修室Ⅱ(白石市字本町27)
          https://plus.google.com/102647561764856903244/about

検診対象:白石市内、および近隣市町村在住の4才以上~22才以下の方
                (2011年3月11日の震災当時 18才以下の子ども)
検診医:寺澤政彦医師(てらさわ小児科・仙台市)
検診費用:無料
検診定員:50名(先着順・定員に達し次第予約受付終了)
検査機器:GE社製LOGIQe

予約方法:
受診希望の保護者の方は下記連絡先へ予約申込みのご連絡をお願いいたします。
希望される予約時間やお子さまのお名前などをおしらせください。
甲状腺エコー検査は痛みもなく無害です。検査時間はお一人4~5分です。
予約時間:11:00 11:30 12:00 13:00 13:30 14:00 14:30 15:00

ダウンロードできます→20160124 第24回検査チラシ

お申込み・お問合わせ先
放射能問題支援対策室いずみ
022-796-5272(平日9時~17時)    E-mail izumi@tohoku.uccj.jp

ご支援・ご協力ありがとうございました 

 2011年3月11日に発生した福島第一原発事故により、環境中に放出された夥しい量の人工放射能。今尚困難を極める汚染水対策・過酷な被ばく労働や「除染」、故郷喪失やコミュニティー崩壊、第一次産業をはじめとする生業補償、避難者への限定的な生活補償・子どもの甲状腺検査など、ひとたび放射性物質拡散が起きてしまうと、避難区域に指定されたエリアにとどまらない生活圏においてすら、4年以上たった今も放射能の危険性は除去できず、人為的な現状回復が極めて難しいことが改めてわかってきました。

 ギリシャ神話では「パンドラの箱を開いてしまった後、すぐに閉じられ希望が残った」とありますが、”原子炉”というパンドラの箱を開いてしまった現代のわたしたちはすぐに閉じることはできません。何十年かけてもできるかどうかわからない未踏の世界です。

   この原子力災害をなかったことにせず、また、事故前の20倍、20mSV/年という公衆被ばく線量を引き上げた国などの線引きを無前提に受容するでもなく、人工放射線の生体影響を過小評価することなく、事実を長期的に観察し受け止めるべく、「いずみ」はこの一年間取組んで参りました。福島県内に限らず、周辺地域の一つである宮城県内も低線量被ばくを避けられない状況が続いています。本年1月18日(日)から12月20日(日)まで、合計13回、およそ700人弱の甲状腺エコー検査を実施しました。子どもを中心に、事故直後の初期被ばくなどの影響が表れやすいといわれる甲状腺の状態を確認する活動です。さらには、医師によるミニマルな健康相談、親子保養プログラム、避難者の方への傾聴等、いずれも生命が脅かされる可能性のある、原子力災害に対する社会的な取組みが不十分に思われる中、今後も継続されるべき取組みであろうと捉えています。

 これらの活動を支えていただいているみなさまお一人お一人に深く感謝申し上げます。 遠くて直接のお手伝いはできないけれども、献金や会費をお寄せいただく方、報告会などでお集まりいただく方々、4年以上たっても関心を持ち、祈り続けていただいているみなさま、ありがとうございます。また、日頃よりご協力いただいているみなさま、ありがとうございます。

みなさまに感謝し、みなさまのご多幸を祈念いたします。
2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ スタッフ一同

武藤類子さん講演会カンパのご報告

20160130 福島原発刑事訴訟支援団発足のつどい(表)20160130 福島原発刑事訴訟支援団 発足のつどい(裏)

12月13日(日)に仙台弁護士会館で実施した武藤類子さん講演会、140名ものご来場者においでいただきました(西仙台教会・東北教区宣教部委員会との共催)。慌ただしい師走の時期、多くのみなさまにおいでいただき誠にありがとうございました。この際にお寄せいただいたカンパのご報告を申し上げます。加えて、お配りする予定だったものの、アクシデントによりお配りできなかったチラシ2枚をお知らせいたします。

福島原発を考えるための本をおくる会(現在活動終了)から無償提供していただいた寄付書籍
「戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法」
「この国は原発事故から何を学んだのか」
「日米地位協定入門」etc.

武藤類子さん著作
「どんぐりの森から」(緑風出版)
「福島からあなたへ」(大月書店)

これらの販売総額から経費を除いた収益金 64,412円

カンパご協力ありがとうございました。

武藤類子さんも呼びかけ人のお一人であり、来年早々発足する「福島原発刑事訴訟支援団」に送金させていただきました。冒頭のチラシは講演会でお配りできなかったチラシです。   福島原発告訴団公式HP http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2015/11/130.html

もう一枚のチラシ
ひだんれん公式HP http://hidanren.blogspot.jp/

https://drive.google.com/file/d/0B6V4ZwGwBEaxQXNMNnNacW8zZlk/view?usp=sharinghttps://drive.google.com/file/d/0B6V4ZwGwBEaxQXNMNnNacW8zZlk/view?usp=sharing

福島の現状「原発事故は終わらない」と題して、事故原発の混沌とした現状をはじめ、原発事故が起きても事故前と同じような利権構造が温存されていること、新たな放射能「安全神話」についてなど、避難区域という狭い範囲にとどまらない、被災地の深刻な状況について丁寧にお話しいただきました。最後に、被害者をはじめとする多くの方々が泣き寝入りせず、「あきらめず」「つながりを持ち」「自分の頭で考えていく」ことが希望につながるのではないか、と結ばれました。1万4千人以上が参加した、武藤さんが団長を務める福島原発告訴団の活動により、東京第五検察審査会で起訴議決され、福島原発事故の刑事責任を問う裁判が2016年に始まることもご報告されました。1月30日(土)の発足のつどい、3月2日(水)ひだんれん全国集会、大切な取組みが準備されています。

加害者天国、被害者地獄の転換点となる一年をみなさまとともに歩んで参りたいと思います。それぞれの活動へのご支援・ご注目をお願い申し上げます。

冬季休暇のお知らせ

12月26日(土)~2016年1月3日(日)、「いずみ」はお休みいたします。この間、急を要するご用件などございましたら下記連絡先へご連絡下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

2016年1月4日(月)から通常業務を開始いたします。

☎ 080(9639)2691    E-mail  izumi1136@i.softbank.jp

募集終了のお知らせ

「心と体をリラックス!!第九回親子短期保養プログラム in 奄美」への応募者数が定員を上回る申込み状況となりました。17日(木)の申込み締切り期限前ですが、応募多数のため、申込み受付けを終了いたします。ご応募いただいたみなさまありがとうございました。