原発事故があったのに、事故前と同じでいいの?
見えない放射能と向き合い、福島に通い続け、お母さんたちの
健康相談を続けてきたお医者さんのお話しを聞いてみませんか?
甲状腺検査について詳しく知りたい方のご参加も歓迎です。(^^)
会終了後、午後には健康相談を行います。放射能に限定せず、震災後、子どもの様子がちょっと変わった、何か以前と違うけれどよくわからない、といった日常的に気になる心身変化について山崎先生にご相談し、アドバイスをいただくことができます。茶話会だけのご参加、健康相談だけのご利用もOK。いずれも費用は無料です。
〇茶話会「3.11後の子どもと健康」
福島原発事故から7年~お母さんたちへの健康相談を
続けてきたお医者さんによる茶話会~
主催:子どもの健康を考える会・いしのまき 共催:いずみ
日 時:5月17日(木)午前10時30分~12時
会 場:石巻市中央公民館 3F第二講座室(地図・無料駐車場有)
参加医師:山崎知行(やまざきともゆき)さん
1984年和歌山県岩出市に上岩出診療所(内科・皮膚科・小児科)を開業。1986年のチェルノブイリ原発事故以降、医師の立場から放射線被ばく被害に注目、被災地を何度も訪問。現地住民や医師との出会いを重ね、学びを続けている。2011年の原発事故後は福島県や宮城県を定期的に訪問。放射能汚染による健康影響や、子どもの健康に不安を持つ保護者への健康相談を継続している。
〇健康相談(ご予約の連絡をお願いいたします。)
同日午後 同講座室にて 3組程度(1組30分程度)
◆罹患している病状について、放射能との関連や、基礎的な情報が欲しい方(セカンドオピニオンなど)、具体的症状をご相談したい方もどうぞ。
お子さんもご一緒にどうぞ。
〈お問い合わせ・健康相談予約連絡先〉
放射能問題支援対策室いずみ
☎ 022(796)5272 E-mail izumi@tohoku.uccj.jp
このプログラムは大阪教区と会津放射能情報センターのご協力を得て実施しています。