2011年3月11日以降、国をはじめとして、福島県など放射能汚染地である行政の放射線防護に関するあり方が劇的に変わりました。その根拠とされているのが「100mSVまでは安全」、という説明です。本当にこのままでいいのでしょうか?”安全”というものがごく一握りの人々によってのみ規定されたり、普遍化されるものでしょうか?この基準設定や現在の健康管理のあり方について、専門家だけではなく、この地でいのちの営みを続けてゆく私たち(市民)自身も継続的に検証・確認してゆくことが必要ではないでしょうか。終了した井戸謙一さんのお話と、福島市内での催し2件をお知らせいたします。
①11月8日(土)「みやぎアクション秋のつどい」での井戸謙一さんのご講演映像(前半部分)http://youtu.be/Y6tq1wRKmR0?a(仙台弁護士会館にて)
②11月30日(日)13:30~16:00コラッセふくしま401号室(JR福島駅西口徒歩3分) 放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会と子どもと放射能対策の会主催、原子力市民委員会共催「健康管理のあり方に関する公開フォーラム」
③12月6日(土)14:00~16:30福島市民会館(福島市霞町1-52) [チラシ](364 KB) フクシマ・アクション・プロジェクト主催の映像報告会「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1765 (一般のご参加も可能です。参加費はございませんがカンパご協力をお願いいたします。)
④お時間ありましたらご覧ください↓ 第4回市民科学者国際会議(既に終了しました) 主催者HP http://csrp.jp/symposium2014 チラシpdfhttp://csrp.jp/wp-content/themes/CSRP2014Ver2/CSRP2014_flier.pdf