演劇「あの夏の絵」仙台公演


仙台市 錦町公園内「いのり」像(宮城県原爆被害者の会により1994年設置)

おもてうら
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「あの夏の絵」仙台公演
核惨禍の終焉のために~ヒロシマ・ナガサキからフクシマへ~

1945年8月から73年、ヒロシマ・ナガサキで原爆(ピカドン)を体験された生存者の方々がご高齢となり、被爆の実相を後世へ継承していくことが大きな課題となっています。この演劇は広島市立基町高校の美術部の生徒たちが被爆者から直接聞き取りを重ね、当時の様子を絵画制作を通して具現化していく実話をもとに製作されました。

この間にはチェルノブイリ・JCO東海村臨界事故・東京電力福島第一原発事故があり、兵器利用のみならず、ひとたび核暴走が起きてしまった場合、取り返しのつかない被害をもたらすことが明らかになりました。

加えて、国や国際機関により、放射線(低線量・内部)被ばくによる晩発的な健康影響を無視するか、又は、過小評価されてきた歴史があり、被爆者の方々は生涯かけて斗い続けてこられました。(原爆「黒い雨」訴訟を支援する会サイトより)私たちは被爆者の方々から学ぶことは少なくなく、「あの夏の絵」仙台公演には「いずみ」も賛同しています。今どきの高校生たちを通して原爆投下時、そしてその後の被爆者の長い長い道のりを追体験・共有することができる貴重な公演です。平日ではありますが、可能なら、お子(孫)さまなど、お誘いあわせでぜひご覧下さい。

日 時:2018年 7月6日(金)昼の部 14:00/夜の部 18:30

会 場: 仙台市福祉プラザふれあいホール (地図)
(公共交通機関ご利用をお願いいたします。仙台市営地下鉄五橋駅南1番出口すぐ。)

チケット代:大学生以下 1000円、30才以下 2000円、一般 3500円

主 催:「あの夏の絵」上演実行委員会
上 演:青年劇場、作・演出:福山啓子
後 援:宮城県・宮城県教育委員会、仙台市・仙台市教育委員会、仙台市市民文化事業団、宮城県原爆被害者の会、河北新報社、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、TBC東北放送

連絡先:090-2978-2192(武井さま)

なお、6月27日いわき市、6月28日福島市、7月7日東松島市など全国各地での公演が予定されています。お近くでの公演(日程)がございましたらどうぞご覧下さい。