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◆主の祈り
天にまします われらの父よ、
ねがわくは み名をあがめさせたまえ。
み国を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。
われらの日用の糧(かて)を、今日も与えたまえ。
われらに罪をおかすものを われらがゆるすごとく、
われらの罪をもゆるしたまえ。
われらをこころみにあわせず、
悪より救いいだしたまえ。
国と ちからと栄えとは かぎりなく汝(なんじ)のものなればなり。
アーメン
上の「主の祈り」は、当教会をはじめ多くの教会で使われている訳ですが、1880年に訳されたものなので言葉が少しわかりにくいかもしれません。日本キリスト教協議会では次のように訳しています。参考までに。
天の父よ、
み名があがめられますように。
み国が来ますように。
みこころが天で行われるように、地上でも行われますように。
わたしたちに今日も この日の糧(かて)をお与えください。
わたしたちに罪を犯した者をゆるしましたから、
わたしたちの犯した罪をおゆるしください。
わたしたちを誘惑から導き出して、
悪からお救いください。
み国も力も栄光も とこしえにあなたのものだからです。
アーメン
※「あがめる」 きわめて尊いものとして敬う・崇拝すること。
※「糧」 生きていくうえで必要な食べ物。ひいては、精神・生活の活力の源泉。
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