クリスマスおめでとうございます。
各地で凄惨な殺戮や争い、自然災害が起きています。傷ついた心と身体が癒され、明日への希望を持つことができる平和があまねく訪れますようお祈り申し上げます。

いずみ事務局は、下記期間、誠に勝手ながらお休みさせていただきます。
【休業期間】 12月24日(火)~2025年 1月6日(月)
おそれいりますが、この間、献金やご支援についての受領証ご送付が遅れますことをご了承ください。
期間中、お急ぎのご用件の方はこちらにご連絡ください。
クリスマスおめでとうございます。
各地で凄惨な殺戮や争い、自然災害が起きています。傷ついた心と身体が癒され、明日への希望を持つことができる平和があまねく訪れますようお祈り申し上げます。

いずみ事務局は、下記期間、誠に勝手ながらお休みさせていただきます。
【休業期間】 12月24日(火)~2025年 1月6日(月)
おそれいりますが、この間、献金やご支援についての受領証ご送付が遅れますことをご了承ください。
期間中、お急ぎのご用件の方はこちらにご連絡ください。
東日本大震災で大きなダメージを受けた、東北電力女川原発2号機が近々再稼働されようとしています。東京電力福島第一原発事故の原因追及もなされず、被害者の中には今なお不安や苦しみの中に置かれている方も少なからず存在し、いざという時の住民避難や放射線防護も軽視されたまま、国策だからと民意も踏みにじられています。
将来世代への核ゴミ押しつけなど、ごくごく少数者の「利益」のために核汚染や膨大な犠牲を前提とする発電方法を再検討し、誰もが資源やエネルギーで争わない時代へ踏み出していく一歩こそ必要です。
未来を見据えた歩みをあきらめずに進めていきましょう。
以下、2件の市民的取組みをご紹介いたします。
イベントの詳細については、フライヤーをご確認いただいたり、それぞれの主催団体さまにお問い合わせください。

インプレオ配給作品(渡辺謙一監督/2020年/仏/57分)
これまで、原発は事故は起こさない、安全。100ミリシーベルト以下の被ばくは健康に影響はない、などとけたたましい宣伝や広報がなされてきました。そんな中、被ばくさせられた者の視点から歴史を把握しようとするドキュメンタリー作品の上映と監督トークが予定されています。核開発や原子力利用の歴史的な経緯を被害者の立場からとらえ返す貴重な機会です。ぜひご覧ください。

日 時:10月12日(土)10:30~、13:30~、15:30~
会 場: 仙台市戦災復興記念館 4F研修室
予約可・参加費 1000円(2回目、3回目の上映終了後に監督トーク予定)
主 催:脱原発金曜スタンディングの会
E-mail tateishi-bijutsu@softbank.ne.jp(立石さま)

水害のお見舞いを申し上げます
7月25日、山形や秋田県内にて大きな水害が発生しました。
お亡くなりになられた方へのお悔やみを申し上げます。
被災され、復旧作業に従事するみなさまのご健康が守られますように。
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いずみ事務局は、下記期間、誠に勝手ながらお休みさせていただきます。
【休業期間】 8月10日(土)~8月18日(日)
期間中、お急ぎの方はこちらにご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
「3.11」津波、原発事故。ふるさとに留まったひとびと、区域内外に関わらず避難したひとびと、そして、ふるさとに戻ったひとびと。いずれの選択においても大きな困難に直面し、震災の影響が今も続いています。見ようとしなければ見えないところを照らすドキュメンタリー映画2本が各地で上映されています。ぜひご覧ください。

「決断」(安孫子亘 監督 2024年/日本/カラー/90分)

「生きて、生きて、生きろ。」(島田陽磨 監督 2024年/日本/カラー/113分)
愛知県の子どもたちが、原発事故から10年後の福島県内(被災地)を訪れ、そこで感じたことをお芝居で演じます。
愛知、福島での公演に続き、はじめて東京都内での公演が開催されます。原発事故に伴う緊急事態宣言は未だ解除されず、この地域の未来は福島原発の発電する電気を使用していた多くの方々にも関わります。みなさまと一緒に考える機会になることを願っています。ぜひご覧ください。また、公演開催のための支援をご検討ください。
日 時:2024年4月28日(日)14時~
会 場:北とぴあ(JR王子駅すぐ)
クラウドファンディング(ご支援のお願い~4/28まで)
主催や連絡先、料金等はチラシをご参照ください。
東電福島原発事故から13年という月日が経ちました。初期被ばくを無かったことにできないことと同時に、残念ながら、放射能汚染は未だ色濃く残っています。この現実を直視する・しないにかかわらず、被災地では懸命ないとなみが続けられています。一方、国の避難指示区域内外にかかわらず、汚染地域(ふるさと)から避難した方々の運命が翻弄され続けています。国や東京電力の加害責任があいまいにされているために災害弱者ともいうべき方々に対していちじるしい人権侵害が引き起こされています。
福島県南相馬市から東京都内へ避難した方が福島県により、個別事情を顧みられることなく強制的に住宅から追出しされようとしています(退去期限:4/7)

避難者を支援すべき福島県が逆に避難先住居から強制的に追出しさせようとしていることについて、強制執行申立ての取り下げを求める緊急署名が呼びかけられています
緊急署名呼びかけ(オンライン)
詳しい経緯は、弁護団声明や作家・渡辺一枝さんによる傍聴記等をご覧ください。
また、昨年8月以降、海洋への汚染水強行放出が行われました。国や東京電力は地球環境をどれだけ放射能で汚染すれば気が済むのでしょう?東北被災地は被害者という側面だけではなく、世界や未来世代に対しての加害者になってしまうことを意味するのではないでしょうか?
東北教区総会議長声明(2023年12月23日)
放射能で汚染されたふるさとの原状回復を求める住民の気持ちに国や東京電力はどれだけ向き合っているのでしょうか?

2024年3月11日「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」入廷行進(仙台高裁)
今野秀則原告団長による意見陳述
以上、お金では決して解決できない放射能(核利用)とどう向き合っていくのか。私たちひとりひとりが考える時間を持つことが叶うことを心から願います。
日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ 事務局長 服部賢治


2011年3月11日発生の東日本大震災、東京電力福島原発事故からまもなく13年を迎えます。地震・津波・放射能災害の三重苦にあえぐ被災地域における住民支援の取組みをともに支え、祈りをあわせるチャリティーコンサートが、3/9大阪(天満教会)、3/11滋賀(膳所教会)にて開催されます。それに先立って、寄付先となっている5団体が活動を紹介するオンライントークイベントが1/27(土)夜に行われます。トークイベントはアーカイブ配信もあり、各団体の活動を通して支援を必要とする人々のことをどうぞお覚えください。
トークイベント開催のご報告(2/1)
追記:トークイベントのアーカイブ動画(下)が公開されました
チャリティーコンサートのご案内
(3/9 天満教会、3/11 膳所教会)
主催・お問い合わせ:ミホプロジェクト E-mail mihomihoproject@gmail.com

クリスマスおめでとうございます。
国内外を問わず、今この瞬間にもあまりにも多くの人々が傷つけられ、殺戮に怯える中で過ごされています。「暗闇」の底にまでひかりがもたらされますように。

望月智 牧師による寄稿(沖縄キリスト教センター通信 No.78より)

いずみ事務局は、下記期間、誠に勝手ながらお休みさせていただきます。
【休業期間】 2023年12月23日(土)~2024年 1月8日(月・祝)
おそれいりますが、この間、献金やご支援についての受領証ご送付が遅れますことをご了承ください。
期間中、お急ぎのご用件の方はこちらにご連絡ください。