6月のおたより

 6月15日、当教会は「子どもの日・花の日」大人と子どもの合同礼拝を行いました。「子どもの日・花の日」は子どもたちに神さまの祝福を祈り、神と人とに喜ばれる成長を祈って、今から160年くらい前にアメリカの教会で始まったものです。ほんとうは6月第2の日曜日なのですが、今年はペンテコステ(聖霊降臨日)と重なったため、当教会では翌週に移動しました。世界中の教会で同じ悩み(?)があったと思います。それぞれ、どうなさったのでしょうね?。

 例年この日、当教会では合同礼拝をまもり、礼拝後には愛餐会を開いて、大人も子どもも共に神さまの家族であることを分かち合います。また持ち寄られたお花が子どもたちにプレゼントされます。

 今年の礼拝では、困難や曲折の中にも夢を見続けたヨセフのお話をしました(創世記37章~)。子どもたちが神さまからの希望に導かれつつ、夢を掲げて成長しゆくことを祈りたく思います。

 

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