4月のおたより

 イースターを迎え、会堂正面十字架の背後に見える“こぶし”が白い花を咲かせています。この木は、1950(昭和25)年のイースターに受洗者たちが記念に植えたものです。1973(昭和48)年の移転に際して、東三番丁の思い出として現在地に移植されました。主の復活を祝って60年以上咲き続けています。

 さてご報告が遅くなりましたが、当教会は昨年秋、痛んできた屋根の葺き替え工事を行い、クリスマス前に完成しました。これまでの緑色の少しやわらかな印象から、茶色のシックな雰囲気に変わりました。

 なお、北根4丁目からの大通りから教会を目指すのによい目印だったイトキンビルの解体が始まっています。東日本大震災でダメージを受けたことによります。 教会の道案内をするときには、気をつけなければなりません。これからは“北根4丁目の交差点から坂を上り、二つ目の信号を左折、道なりに進んでみえてくる茶色屋根の大きな建物が教会”、ということになります。どうぞよろしく。

 

 

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