2月のおたより

 先週今週と、土日のたびに大雪となっている仙台です。おうちから出られずに礼拝に集えないメンバーもいます。それぞれにまもりを祈ります。そして、仮設住宅などでこの雪のときを過ごしておられる被災地の皆さんに、まもりを祈ります。

 まもなく震災発生より3年を数えようとしています。もう3年か、まだ3年か、さまざまな思いも重なります。

 今年の東日本大震災3周年記念礼拝は、教団主催で行われることになりました。また引き続いて、姜尚中さんによる講演会が開かれます。これは、3月11~14日に開催される「東日本大震災国際会議」のオープニング・プログラムとしてもたれるものですが、どなたも参加できます。特に申し込みもいりません。

 国際会議には海外の教会から約60名・日本の教会から約150名が参加し、「原子力安全神話に抗して-福島からの問いかけ」のテーマのもと話し合い、ステートメントを発表します。意義ある会として整えられ、導かれるよう、祈ります。

 先日は、仙台にて記者会見も行われました。一般紙にてもお知らせや報道がなされるかもしれません。

 

東日本大震災3周年記念礼拝           3月11日(火)14:00~15:30

説 教  :  高橋 和人 牧師 (仙台東六番丁教会)

 記 念 講 演                     3月11日(火)16:00~17:30

姜 尚中 氏  (聖学院大学全学教授・東京大学名誉教授)

 「犠牲のシステムを超えて - ミナマタ・ヒロシマ・フクシマ」

会場はいずれも、東北学院大学土樋キャンパス「ラーハウザー記念礼拝堂」です

 

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