12月のおたより

 12月2日の礼拝で、讃美歌 “だから今日、希望がある” のことを紹介し、アルゼンチン・タンゴの曲調にのせて歌われている原曲も流して耳を傾けました。

 この元の動画で歌って会衆をリードしているのが作詞者のフェデリコ ・ J ・ パグーラ牧師、ピアノを弾いているのが作曲者のオメロ ・ ペレーラ氏であることを、日本語訳詞者の松本敏之牧師から教えて頂きました。2009年8月にもたれたアルゼンチン・メソジスト教会の集会で収録されたものとのことです。

 パグーラ牧師の力強いリードに、会衆が歌声そして思いを合わせている印象深い讃美歌です。ぜひ上のリンクを開いてみてください。

 下に日本語の歌詞を載せておきます。一緒に歌うこともできますね。

 

1. 主が貧しい馬小屋で お生まれになられたから
  この世界のただ中で 栄光、示されたから
  主が暗い夜を照らし 沈黙、破られたから
  固い心、解き放ち 愛の種、まかれたから
(くりかえし)
 だから今日、希望がある
 だから恐れずたたかう
 貧しい者の未来を 信じて歩み始める
 だから今日、希望がある
 だから恐れずたたかう
 貧しい者の未来を 信じて

2. 主がおごる者をちらし 高ぶる者を低くし
  小さく貧しい者を 引き上げ、ほめられたから
  主が私たちのために その罪と咎を背負い
  苦しみと痛みを受け 十字架で死なれたから
(くりかえし)

3. 主がよみがえられたから 死を打ち破られたから
  もう何も主の御国を さえぎることはできない
(くりかえし)

 

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