12月のおたより

 アドベントを前にした12月2日(土)、今年もクリスマスを待つ飾りつけがなされました。以前は大きく成長したモミの木を会堂に飾り、クリスマスツリーにしていました。オーナメントで飾られ、クリスマス・イブ礼拝の際には枝々にろうそくも灯されて、よろこびの訪れを告げていたのですが、力作業があまりに大変で数年前から設置されなくなりました。残念ですが、しかたありません。

 代わって、玄関を入ったホール壁面にご覧のスワッグ(壁飾り)が飾られるようになりました。モミの枝を組み合わせツリーのかたちに、Y姉が作ってくださっています。枝は毎年、カナダやアメリカ原産のモミを入手してくださっているとのこと。

 一年を通じて葉を保っているモミの木の緑は、永遠のいのちを表します。この世界と生けるものが神さまの祝福に結ばれゆくために、主イエスが幼な子として降誕くださった恵みを味わいつつ、クリスマスを過ごしましょう。

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