7月のおたより

 今年3月、日本キリスト教団主催で「国際青年会議 in 京都」が開かれました。これは、2014年に開かれた「東日本大震災国際会議」の宣言文に述べられていた“若い世代の人々がこの問題を担い、リーダーシップを発揮できるよう努めます”の実現として開かれたものです。

 今回、海外11カ国から20名、国内から約50名の青年が集い、「エネルギー持続可能社会の実現を目指して」をテーマに4日間、熱心に語り合いました。冒頭の講演とプレゼンテーションは一般公開で行われ、約300名が耳を傾けました。会議の内容は、公式フェイスブック(https://www.facebook.com/uccj.kyoto/)で公開されています。

 青年たち自身がまとめたステートメントには、信仰に立ち、世界的広がりをもって、今日の原子力・放射能の問題に取り組むとの決意が述べられています。このたび、日本語・英語併記の報告書が作成され、当教会をはじめ教団の諸教会・伝道所に届けられました。興味のある方は、教団事務局にお問い合わせください。このことにより、今回の成果が世界の教会に広く共有され、次の一歩を刻む力となることを願います。

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