5月のおたより

 当教会の前庭に “新島襄ゆかりのカタルパ” を植樹してから、約2年経ちました。冬になると葉をすっかり落とし、春になってもなかなか芽吹かないのでドキドキしますが、無事2回目の冬を越しました。5月に入ってから新芽が目に見えて伸び始め、今はこんな様子になりました。幹もだいぶしっかりしてきました。

 さて先月お知らせしたとおり、来月6月17日(土)に同志社大学が主催しての「同志社フェア in 仙台」が開かれることになり、翌18日(日)の当教会主日礼拝では、石川立同志社大学神学部長が説教を担当くださることになりました。当日は、上記フェア参加者有志も礼拝を共にされます。貴重な機会に、どうぞおいでください。

 

石川 立 同志社大学神学部長 礼拝説教

6月18日(日) 10:40~   仙台北教会 礼拝堂

 

= 石川 立 教授  プロフィール =

 1953年生まれ。東京大学文学部哲学専攻卒業、同志社大学神学研究科博士前期課程修了、ミュンヘン大学神学研究科博士課程修了。神学博士。

 同志社大学神学部教授。現在、神学部長。

 専門は、旧約・新約聖書解釈、聖書神学。聖書を根源的な事柄を指し示す証しの書ととらえ、聖書を通して内的真理との出会いを目指しておられる。また、ことだま(言葉と霊性)の観点から、古代・中世神学者、宗教改革者などの著作やキリスト教以外の宗教の経典的な作品に当たり、今日の近代主義、合理主義、啓蒙主義を克服することも課題とされている。

 共著、『聖書 語りの風景-創世記とマタイ福音書をひらいて』 (キリスト新聞社、2006年)。

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