8月のおたより

 5月から始まった会堂の大規模改修は完工に近づき、今は台所など内部の改修が行われています。8月末までに、すべての工事が完了の予定です。すでに屋上はしっかりと防水処理がなされ、外壁も傷んだ箇所を補修の上きれいに塗装されました。

 これまでベージュ色だった会堂・教育館は、ご覧のように新たな装いとなりました。教育館はこれまでより濃いベージュ色となり、礼拝堂はあかね色で彩られました。ただ塔屋正面だけはコンクリート現しの仕様となっています。これはコンクリート打放しに見えて、実は防水処理などを施した後に打放しのように化粧を施す職人技によって仕上げられています。これにより、まっすぐ十字架を擁する塔屋がより際立つようになりました。

 東勝山移転・献堂43年を経た新しい装いで会堂はこれからこの地に建ち続け、主と共に歩む確かさと平和を証ししていきます。集う私たちも新たな思いをもって主のもとに集い、派遣されゆく民でありたく願います。

 写真より、実際に見る会堂の変化はより印象的です。どうぞ足を運んで頂ければと思います。

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