4月のおたより

 当教会の会堂の壁面は今、ご覧のように色とりどりな “らくがき !?” がなされた状態です。礼拝堂・教育館・牧師館の全壁面にわたっています。何ということでしょう。

 3月13日教会創立129周年記念礼拝に際してもお伝えしたように、当教会は、外壁防水工事をはじめ、大規模改修を計画していることによります。まず壁面の痛みを把握するためのマーキングが、この “らくがき” の正体です。

 でも教会メンバーの口には、この話題があまりのぼりません。いつも通う会堂ということで、どうもこのことに気づいておられない方もいらっしゃるようです。

 今月24日の教会総会において大規模改修について最終判断がなされ、可決されれば着工となります。と同時に、会堂改修特別献金が実施されます。

 当教会の歴史においても、大きな取り組みです。主を中心にして集う場、み旨を求め祝福に与る場として、教会堂が整えられ用いられゆくことを願い求めて、これに向かいたく思います。

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