10月のおたより

 当教会の礼拝で歌う賛美歌は、1997年に刊行された「讃美歌21」に収録された曲を主に用いています。そのほかにも、日本の教会では「讃美歌」(1954年)・「讃美歌第二編」(1967年)・「聖歌」(1958年)などの賛美歌集が用いられています。

 歌集としてまとめられている以外にも、賛美歌はいろんなかたちで生まれています。最近、当教会の教会学校では、若いメンバーの意見もあってゴスペル・ソングを礼拝に取り入れるようになりました。楽しいリズムで歌いやすい曲が多いですね。

 「これもさんびかネットワーク」(略称「これさん」)という、みんなで賛美歌を作って共有しようとの集まりも発足しています。これまでの讃美歌集になかった意欲的な作品が多いことが特徴で、発足以降11年間で200を超える新しい賛美歌が生まれました。サイトでは、一部の曲が公開されています(http://ichurch.me/kore3net/)。また、昨年はCDが作成されました。

 今年の当教会バザー合唱では、「これさん」から生まれた賛美歌も1曲歌うことになりました。ハーモニーがなかなか手ごわくて大変ですが、お楽しみにお待ちください。なかなかすてきな曲ですよ。

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