12月のおたより

 ついにストーブに火が入るようになった仙台です。季節の変化に体調を崩しておられる方も多いようです。主のまもりをお祈りします。

 さて11月第2日曜は合同収穫感謝礼拝、午後は恒例のバザーです。おとなも子どもも一緒に礼拝をまもり、こども祝福をうけた子たちはチョコレートのアドベント・カレンダーを頂きました。午後のバザーは曇り空でしたが、例年のように多くの方がつどってくださいました。

 昨年度から「つながる広場合唱団」が編成され、バザーの中で発表をしています。教会から、地域から、関係の合唱グループから、子ども・おとな取り混ぜて30数名が集まりました。指導と指揮はI兄、よくわかる的確な指示でみんなをひっぱってくれます。毎年1曲は大曲が選ばれます。昨年は「大地讃唱」、今年は知る人ぞ知る“合唱組曲・筑後川”から「河口」、練習が足りないメンバーは四苦八苦ですが、それだけに歌い終わったときの喜びもひとしおです。また今年は震災を覚えて、復興支援ソング「花は咲く」も歌われました。発表は計5曲、皆さんの拍手をいただいて楽しく終えました。来年は、聞きににいらっしゃいませんか?。

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