めぐみの森 夏まつり

 当教会付属の「仙台めぐみ幼稚園」は、2011年3月末をもって37年間の働きを閉じましたが、教会の親子の活動は「めぐみの森」活動として継続されています。

 教会学校めぐみの礼拝、中高生の会、こひつじ文庫、親子グループめだかといったそれぞれの働きがつながって、森のような豊かな場になることを願っています。

 このめぐみの森全体のおまつりが8月24日(土)14:30~16:00に、教会で開かれます。わたあめ・ケーキ・スーパーボールすくい・工作ひろば・めぐみ劇場など楽しいコーナーが用意され、100円のチケットで全コーナーをまわることができます。

 どなたもおいでいただけます。子どもたちに声をかけて、おいでになりませんか。楽しみにお待ちします。

東華学校碑前祭

 当教会は、今から131年前、仙台にあったキリスト教主義学校「東華学校」の教職員によって創立されました。校長は新島襄であり、事実上同志社の分校のような学校でした。時代の荒波の中、残念なことにこの学校は5年間で廃校となりました。今も仙台市中心部連坊小路に立つ遺址碑が、その歴史を伝えています。

 来る6月15日(土)、同志社校友会宮城県支部がその前で、「碑前祭」を行います。当教会も協賛に加わっており、どなたも自由に参加できます。ご興味のある方は、どうぞおでかけください。

  <東華学校遺址碑碑前祭> 

     6月15日(土)13:00~  連坊小路 JT仙台支店前

キリスト教入門講座 (第16期)

キリスト教に触れてみたい方、もう一度基礎を学んでみたい方に向けた講座です。

小西牧師がお話します。内容は第15期までと同じです。特に申し込みは必要ありません。

いずれも水曜日、19:00~20:30、仙台北教会にて。

第1回 : 2月27日  「名をもつ神」

第2回 : 3月13日  「イエス・キリスト」

第3回 : 3月20日  「十字架と復活」

第4回 : 3月27日  「神の国を生きる」

第5回 : 4月3日  「聖書」

第6回 : 4月10日  「召し出された者の群れ-教会」

2018 クリスマスメッセージ

 上の絵は、ルネサンス期フィレンツェ派の代表的画家S.ボッティチェリの「東方三博士の礼拝」(部分)です。救い主イエスの誕生に、東方からの博士らと従者たちが礼拝に訪れた場面を描いています。最年長の博士が幼な子イエスを拝し、二人が宝物を捧げています。

 この絵には、制作された15世紀当時の実在人物が多数描かれていることで有名です。博士らはフィレンツェのメディチ家の親子であり、上の絵には載っていませんが外側にはこの絵の依頼者ラーマとその家族、さらにはボッティチェリ自身の姿もあります。

 依頼主などの姿を描き込むことは絵画の世界ではしばしば行われることですが、ここには加えてのメッセージがあるように思います。すなわち救い主イエスの降誕は、時代を越えて全ての人々に与えられた喜びであるからです。降誕に際し、近くで野宿をしていた羊飼いたちは天使から「あなたがたのために救い主がお生まれになった」と告げられたと福音書にあります。この喜びの告知は羊飼いと共に、この物語を共にしているあなたにも与えられたのだと福音書は語りかけています。

 平和と希望を実現するために、神ご自身が一人の幼な子となることを選びとってこの世界そしてあなたの許へ来られた、これが降誕の出来事です。今を生きる私たちもこの恵みに招かれていることを知り、喜びを分かち合う輪に加わりたく願います。

キリスト教入門講座 (第15期)

キリスト教に触れてみたい方、もう一度基礎を学んでみたい方に向けた講座です。

小西牧師がお話します。内容は第14期までと同じです。特に申し込みは必要ありません。

いずれも水曜日、19:00~20:30、仙台北教会にて。

 

第1回 : 11月7日  「名をもつ神」

第2回 : 11月14日  「イエス・キリスト」

第3回 : 11月21日  「十字架と復活」

第4回 : 11月28日  「神の国を生きる」

第5回 : 12月5日  「聖書」

第6回 : 12月12日  「召し出された者の群れ-教会」

めぐみの森 夏まつり

 当教会付属の「仙台めぐみ幼稚園」は、2011年3月末をもって37年間の働きを閉じましたが、教会の親子の活動は「めぐみの森」活動として継続されています。

 教会学校めぐみの礼拝、中高生の会、こひつじ文庫、親子グループめだか、子育てママの集いわかぎといったそれぞれの働きがつながって、森のような豊かな場になることを願っています。

 このめぐみの森全体のおまつりが25日(土)14:30~16:00に、教会で開かれます。わたあめ・ケーキ・スーパーボールすくい・工作ひろば・めぐみ劇場など楽しいコーナーが用意され、100円のチケットで全コーナーをまわることができます。

 どなたもおいでいただけます。子どもたちに声をかけて、おいでになりませんか。楽しみにお待ちします。

2017 クリスマスメッセージ

 上の絵は、主イエス降誕後40日後の場面を、15世紀フランドル派の画家H.メムリンクが描いた作品です。エルサレム神殿の境内には、毎日待ち続ける老人二人の姿がありました。このシメオンとアンナは、救い主に出会えるとのお告げを受けていたのです。この日、幼子イエスが両親ヨセフとマリアに連れてこられたとき、二人はついに約束が果たされたことを悟り、幼子を抱き喜びにあふれて歌ったのでした。

 年を重ねた老人が希望にあふれ喜びを歌ったとのこの場面をもって、ルカ福音書はクリスマス物語を閉じます。二つの約束の成就を待ち望んだことが彼らの希望の源泉でした。一つは世の救い主をわが腕に抱くことができるとの約束、もう一つは救い主の到来により地の果てまですべての人が希望と平和にあずかり得るとの約束です。幼子イエスを抱きつつ、二人は自らに、さらには世全体に与えられた希望と喜びを噛みしめたのでした。

 シメオンとアンナはその日まで長く待ち続けましたが、今日の私たちはもはや待つことなくおいでになった幼子イエスを抱くことができます。なお悩みと課題が山積する世の中ですが、そこに大いなる希望の光を灯すべく救い主がおいでになり平和への道が備えられたことをそれぞれに受けとめ味わいたく願います。

 

チャリティーバザー

いよいよ来週、
11月12日(日)13:00~14:45に、今年のバザーを開催します。

手作り品・雑貨販売のほか、
手作りケーキ・教会員栽培の野菜・石巻の海産物などの販売、
おでん
・わたあめなどの出店が予定されています。

今年も、益金は福祉施設や国際活動支援などにすべて捧げられます。

どうぞお楽しみにおいでください。

第95回教会音楽の夕べ

仙台北教会創立130周年、ならびに「讃美歌21」刊行20年を記念して、
教会音楽の夕べを開催します。

オルガン  今井奈緒子
ソプラノ   菅 英三子

「仙台北教会」の前身は,新島襄を校長とする「東華学校 (宮城英学校) 」の
教師たちによって設立された「宮城組合教会」です。
その後,「仙台東三番丁教会」の時代を経て,現在に至ります。

1887年 (明治20年) 創立当時,礼拝での讃美歌は、
聞き覚えでいくつかの歌が歌われていたのではないかと推測されます。
1900年代に,小学校での「唱歌」が必修になり,歌うことが一般的なこととなり、
讃美歌も、楽譜表記や訳の変更など様々に編纂や改訂が行われてきました。

 このような時代の流れの中,「讃美歌21」が出版され20年となります。
オルガンに今井奈緒子氏,ソプラノの菅英三子氏をお迎えし,その魅力に迫ります。

 

◇  曲 目  ◇

いつくしみ深い 493 in G
主われを愛す 484 in Es
オルガンソロ 「キリエ、とこしえの父なる神よ」 BWV669 J.S.バッハ

いかに幸いなことだろう 125 in G
神はわがとりで 377 in D
オルガンソロ 「神はわが堅き砦」 J. パッヘルベル

オルガンソロ 「キリストは甦りたまえり」 BWV627 J.S.バッハ
イエスの担った十字架は 305 in a
ガリラヤの風かおる丘で 57 in E

オルガンソロ 「慰め」 F. リスト
球根の中には 575 in As

 

日 時   10月15日(日)  14:00 開演 (開場 13:30)

料 金   2000円 (全席自由)

会 場   日本キリスト教団 仙台北教会