| ●ガザ地区封鎖解除を求める緊急市民集会あいさつ / 片岡輝美 |
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... みなさま、こんにちは。今日はお休みの日にこのようにお集まりくださり、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。私は今回の集会を主催しました九条の会・会津若松・西栄町学習会の片岡輝美と申します。よろしくお願いいたします。 ちょうど一ヶ月前の1月11日、私は今日の講師、石川雅之さんが代表を務める「パレスチナと仙台を結ぶ会」主催の仙台での緊急市民集会に参りました。実はその仙台集会を知ったのも開催日の三日前。そして「会津でも集会をしよう」と仲間に呼び掛け、準備が始めたのも仙台集会の三日後でした。なぜ私はそれほど急いだのか?それは「真実を知ったからには、見て見ぬふりはできない」と思ったからです。 私たちはパレスチナやイスラエルは距離的にも遠く歴史的にも複雑そうでよくわからないから…と言って敬遠しがちです。ですがこれだけ世界中の情報が瞬時にキャッチできる今、「真実を知ろうとする姿勢を取るか取らないか」は私たちに委ねられています。私たち次第であり、私たちの責任とも言えるでしょう。 その一方「情報ほど恐いもの」もないのです。私たちが毎日見聞きする情報がほんとうに真実であり公平なのか、または反対にねじ曲げられてはいないのか、何か大切なことが隠されているのではないか。実のところ私たちにはよく判断できないのです。知らず知らずのうちに「情報操作」されていることが、私は恐ろしくてたまりません。 しかし、だからといって立ちすくんではいるわけにはいきません。今日は石川さんから「ガザの真実」をご一緒に伺いましょう。「ガザの人々の声」に耳を傾けましょう。私たちと同じ「普通の人々」がどのような思いをしているのかを想像しましょう。そして何が真実なのかと見極める感性を育てましょう。では、これから「レインボー」を上映いたします。どうぞご覧ください。 |