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| 1974年に結成。現在までに10枚のアルバムをリリースしており、グラミー賞、ドーヴ賞なども受賞。Bobbyは全米で放映中のゴスペル番組「Bobby
Jones Gospel」のメイン・キャスターとしても知られている。また、子供向け音楽番組の「Fun City Five」のレギュラーも務め、現在も世代を越えた人気を誇る。 様々な音楽形態が氾濫する中、一貫してゴスペルにこだわり続けるBobby。そこに溢れる神への感謝を、歌声と魂で我々に示してくれる…。 |
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I LOVE YOU, JESUS GOD GAVE ME A SONG WHAT A FRIEND JUST A CLOSER WALK WITH THEE HE KNOWS HOW MUCH WE CAN BEAR SOMETHING GOT A HOLD OF ME HE'S SWEET I KNOW |
TRUST IN THE LORD HE WILL CARRY YOU NO NOT ONE STEAL AWAY I FOUND IT WE GIVE YOU PRAISE |
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| それは99年9月24日の朝…。妻が思いだしたように呟いた。「ねえ、郡山にゴスペルのクワイアが来るんじゃなかった?あれいつだっけ?」。私は不機嫌に応える。「今晩やで…」。あまりに多忙でとても行けないと既に諦めており、たとえ仕事の都合が付いたとしても妻に「行かせてくれ」とは○○くて言えるハズがない…。そんな複雑な思いが私の声を不機嫌にしていたのだろう。 「へえ。あなた行けないの…(微笑)?」。予想外の妻の言葉に震える。「ええっ。い、い、行ってええのんか?ほんまにか?」。うおおお! 小中学校を「早退させた」息子3人を車に乗せ、一路郡山へ向けて磐越自動車道を飛ばす。手に入れた当日券は、なんと前から3列目のド真ん中。腰抜けそう。 |
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| スススゴ過ぎる。郡山文化センター大ホールは黒人教会と化した。2部形式のステージで、途中は伝道集会のノリ。SpiritualからAnthem、そしてTraditionalやCCMまで、クワイアの素晴らしいテクニックとシャウトで全ての観客の魂が揺さぶられる…。小2小5中2の息子たちも踊りまくり、クラッピングで掌が痛い。ステージの最後にはスタッフに要請されて息子3人が舞台上でクワイアメンバーに花束贈呈。これは息子たちも一生忘れられんやろうな…。今度はナッシュビルで会おうでBobby…。今日からはおれのこと「Brotherえつや」と呼んでくれ。 |
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上部の集合写真はライブを終えたBobbyやクワイアのメンバーたちとの記念写真。ワニの独り寝さんの隣りがBobby。左の2人は会津若松「イチ」のドラマー、漆器屋のえんどうちゃんとお連れ合いの明実ちゃん。うちなーんちゅさんの隣りに浪岡のマキちゃん。 帰り道、夕食がまだなのに気付きみんなで豪華なディナーをとることにした。同行したマキちゃんも生まれて初めて入った「吉野屋の牛丼」に感激しきり(笑)。また行こうで。 |
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