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■この日、平和主日として子どもと大人が一緒に礼拝を捧げました。正面には原爆投下直後のナガサキの焼け野原のパネル。聖書朗読はいつものように子どもが担当します。礼拝前奏は「被爆ピアノ朗読コンサート」で弾かれた「小石の涙」。最もふさわしい前奏によって礼拝が導かれます。 ■私たちの教会と深い関わりのあるジョーオダネルさんが召されたことをこの朝知らされました。お連れ合いのキミコさんは若松栄町教会員です。心からの慰めを祈ります。牧師はオダネルさんの写真集を示しながら礼拝メッセージを担当。SammyのブログのJoe追悼頁はここをクリック。テネシー州ナッシュビルからの逝去報道はここをクリック。 |
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■平和を求める祈り(平和主日礼拝の中で捧げる祈りを抜粋)
司式者:私たちは戦争を美化し、神がつくられた生命をおろそかに 司式者:私たちは天皇を神とし、「日の丸」「君が代」を掲げ天皇 司式者:私たちはアジアの人々の名前を、言葉を、家族を、土地を、 司式者:自分は無関係だと言い、負の歴史から目をそむけ、学ぼう 司式者:今もなお、アジアの人々を踏み付けにして発展を続けるこ (※一分間の沈黙) 司式者:神は私たちを平和を実現する者として生かしてくださいま 司式者:人間の便利さの故に大自然が破壊されています。全ての生 司式者:肌の色、性別、国籍、生まれた場所、障碍という異なる賜 司式者:強い者がより強く、弱い者がますます弱くされています。 司式者:どうか私たちが、全ての暴力を破棄し、キリストの平和を |