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映画 「日本国憲法」上演

ーあなたにはこの宝物がみえますかー

参加型映画上映会

2006年9月5日

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憲法って誰のもの? 第九条は私たちに関係があるの? 外国にとって私たちの憲法は大切なの? ご一緒に映画を観ましょう。そして心に残ったことばや疑問に思ったことなどをお茶を飲みながら話してみましょう。(チラシ呼びかけより)

■右は「九条の会 会津若松」事務局長であり「九条の会 西栄町」定例学習会主宰のわたなべのりおさん。この日も丁寧で判りやすい解説を加えてくださいました。いつもありがとう。私たちは毎回ほんとうに鍛えられています。「あのね、やっぱり死ぬまで勉強しないとね」が口グセ。「勉強しないと知らない間に『新しい憲法』に変えられてしまうよ」とも。シャープです。闘士です。酒好きです…。

■「九条の会 西栄町」世話人の片岡輝美さんが礼拝堂での映画上映後に「お茶飲み日本国憲法シンポジウム」進行を担当。うむ、なかなかやるやん…。大変盛り上がり良かったです。ピンクの付箋紙には感動した言葉、イエローの付箋紙には疑問に思ったこと、などを参加者がそれぞれ匿名で記入。それをボードに貼りだしみんなでやりとりします。大いに励まされ学びました。ありがとう。

■会場で配られた解説資料と参加者用のメモ。映画を観ながらシンポジウム用に各自が書き込みます。上映後はご覧のように真っ黒。あ、下手くそな文字でごめんなさい。画像のメモは私えつやのモノです…。えらいすんません。25名が憲法について真剣に語り合いました。

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